近鉄パッセ、地下スイーツ・ベーカリーゾーンを拡充へ

10月6日にオープンした「餡とミルク」店舗外観

10月6日にオープンした「餡とミルク」店舗外観

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 商業施設「近鉄パッセ」を運営する中部近鉄百貨店名古屋店(名古屋市中村区名駅1)は、秋の店舗改装計画の詳細を発表した。

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 同館は、今後名駅地区の人口増加に伴い、主なターゲット層となる10代後半~20代の女性に向け人気レディスブランドの導入と地下スイーツ・ベーカリーゾーンを拡充し、「レディスファッション館としてのクオリティーアップ」を図る一方、ターゲット層の女性たちが毎日利用できる「おやつ感覚」の食品店舗などを積極的に導入していくという。面積は、新規、改装部分を合わせ379平方メートル。

 同館は、改装第1弾として9月1日から、3階~6階ファッションフロアにコスメブランド「MISSHA」やナイスクラップの新ブランド「アポルテ パー レ マルシェ」などが新規オープン。第2弾では地下1階食品フロアに10月6日~20日、シュークリームが人気の「旭軒」や新食感クリームパンの「餡とミルク」、ベルギーワッフルの「マネケン」などが順次オープンし、地下食品売り場の閉店時間も20時から20時30分へと30分延長した。

 また、改装第3弾では10月20日、「サマンサベガセレブリティクローゼット」を伊勢丹新宿店に次ぐ2号店として新規導入、バッグ、アクセサリー、ウェアなどを提供する。

  改装の総投資額は1億6,200万円、増収額は年間2億5,300万円を見込んでいる。グランドオープンは10月20日を予定。

近鉄パッセ

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