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名駅の東急ハンズで雑貨やビンテージ食器集まる「北欧屋台」 中部地区初開催

中部地区初開催の「北欧屋台」会場の様子

中部地区初開催の「北欧屋台」会場の様子

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 東急ハンズ名古屋店(名古屋市中村区名駅1)10階で11月2日、北欧のブランドやデザイナーの商品を集めた期間限定イベント「北欧屋台」が始まった。

会場に並ぶビンテージの食器

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 「子どもから大人までが、お祭りのように訪れる楽しさのある北欧ギフトマーケット」をコンセプトに、2016年に横浜の「みなとみらい」エリアで開催したのが始まりという「北欧屋台」。横浜ランドマークプラザでは7月から8月にかけて「夏の北欧屋台」を、冬にはメインストリートを使った大規模イベントを展開しているという。百貨店ではこれまで、「大丸福岡天神店」「京王百貨店新宿店」などで行ってきた。中部地区での開催は今回が初めて。

 フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンを代表するデザイナーやブランドの木製製品、テキスタイル製品、アクセサリー、北欧のフードなど幅広く取りそろえる。主なブランドやデザイナーは、リサ・ラーソン、マリメッコ、フィンレイソン、キッピスなど。アラビア、イッタラ、ロールストランド、グスタフスベリなどのビンテージの食器コーナーも設ける。ビンテージ食器の中心価格帯は、3,000~1万円程度。全体の取扱商品は約3000~4000点という。

 同イベント担当者の酒井克治さんは「国内では手にとって見る機会の少ないフルラインアップの品ぞろえ。ビンテージ食器やアクセサリーショップの店主が自らお客さまとお話をする場を設け、永く愛され続けるブランドとお客さまとのコミュニケーションを大切にした期間限定イベント」と話す。

 酒井さんによると、主催者のSNSに寄せられるリクエストは名古屋地区の開催が一番多く望まれているという。「この地区での期待度が非常に高いことがうかがえる。カジュアルに楽しみながら自分のお気に入りを見つけていただけるマーケットとして兼ねてから注目していたが、この秋にようやく念願がかなう。この機会にお越しいただければ」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は10時~20時。11月15日まで。

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