名駅にオフィスワーカー向けコンビニ「サークルK」、イートインも

「サークルK ルーセントタワー店」イメージパース

「サークルK ルーセントタワー店」イメージパース

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 サークルKサンクス(本部=東京都中央区)は2007年1月26日、新しく開業する「名古屋ルーセントタワー」地下1階に「サークルK ルーセントタワー店」(名古屋市西区牛島町6)をオープンする。

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 店舗面積は、76.6坪。出店場所は、同ビルの飲食・物販フロアで、同ビル内に勤務するビジネスマンをはじめテナント利用客や、貸会議室、クリニック利用者だけでなく、名古屋駅と地下通路で直結しているため、地下街利用客なども視野に入れ、「県外の客にもサークルK店舗の認知度を広めることができる」(同社担当者)として出店を決めたという。

 同店は、これまでの一般的な「サークルK」店舗と異なり、オフィスワーカーを意識した「シンプルでシャープ」な外観と内装にこだわり、天井のエンジ色を基調に、木目調のカウンターなど全体をナチュラルな色調で統一する。店内照明には、暖かみを持った光を出すため色温度を変えた赤みがかった照明を採用したという。

また、レジ横にはイートインコーナー(座席数4席、スタンディングテーブル2台)も設け、店内のオープンキッチンで調理する作り立てのパスタ(約480円~650円)、スープ(約200円~220円)、ドリンクなども提供する。店内調理商品は、同社が今年9月にオープンした女性向けの新コンセプトストア「Fork Talk八重洲通り店」(東京都中央区)で提供しているものと同一のもので、20~30代OLなどのランチ需要も見込む。

 そのほか、バランスの良い食生活と健康なカラダつくりを提案する「THINK BODYプロジェクト」による弁当商品や、オフィス向けの雑貨、ビジネス書籍などの取り扱いも予定しており、同社は「今後も立地条件に合わせた新しいコンセプトの店舗を展開し、顧客のニーズに応えていきたい」と話している。

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