ピープルスタッフ、高齢者施設向けにロボット派遣

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人材派遣サービスのピープルスタッフ(中区新栄町1)は2月1日より、高齢者福祉施設などで高齢者の話し相手をすることができる「コミュニケーションロボット」の貸し出しを開始する。同社は、高齢化社会に向けて、人とコミュニケーションを育む事ができるロボットの需要がさらに増えるのではと考えており、人材派遣会社がロボットの派遣を行うのは、業界初となる。派遣ロボットの一つ「よりそいイフボット」は、ビジネスデザイン研究所(中村区)が開発したもので、特徴は、高齢者を相手に「なぞなぞ」をしたり、歌を歌うこともできるほか、メディカルチェック機能等も搭載しており、主に高齢者の認知症予防を目的としている。ロボットの全高は約45cm、重さは、約8kg。また同社は、ロボットの5歳児程度の会話能力を利用して、高齢者施設だけでなくスーパーの託児所内で子どもの話し相手をさせるなどの需要も、視野に入れている。他に、2万通りの会話ができる「ハローキティロボ」や、企業の受け付け用として来客をセンサーで感知し、内蔵カメラで別室のパソコンに客の画像と音声を送る「ハローキティロボ受付機能付き」などもある。料金は、1カ月当たり45,000円~53,000円。
問い合わせは、ピープルスタッフ営業企画部(TEL 052-953-5001)まで。

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ピープルスタッフ

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