ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)10階催会場で、チョコレートの祭典「アムール・デュ・ショコラ」が1月23日から開催されている。
バレンタインの催事としては全国でも最大級の規模を誇る同イベント。今回は国内外から160ブランド以上が集まり、うち13ブランドが初出店となる。初日から多くの人でにぎわい、昼過ぎになると当日販売分を完売してしまう商品もある。初日から話題になっているのは、1825年に設立されたスイスの老舗ブランドで、今回が日本初登場の「ウディ・スシャール」。そして、名古屋地区初出店となるフランス・パリの名門チョコレート店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」は初日から売上ランキング上位をキープしている。
昨年大行列ができた「フォルテシモ アッシュ」の「フォンダン・ショコラ」(3個入り、1,381円)は、各日500個限定で午前9時から地下1階で整理券を配布して販売。チョコと抹茶のフォンダン・ショコラに、三重「TSUJIGUCHI FARM」のイチゴを使った新作が加わった。ショコラやトリュフはもちろん、今年はチョコレートを使ったスイーツが目立つ。「昔は一口サイズのボンボン・ショコラが主流だったが、最近はフォンダンショコラなどチョコレートを使ったスイーツのバラエティが増えている」(同担当者)といい、各ブランドがさまざまなタイプのチョコレートを販売。同イベント限定商品である「クラブハリエ」の「ショコラバーム」も人気だという。
ブランドとコラボした名古屋タカシマヤのオリジナル商品は34点を販売している。2週目や3週目から登場するショップもあり、「期間中に何度来ても楽しめる」(同担当者)イベントとなっている。「男性への贈り物としてだけでなく、友人同士や家族でバレンタインというイベント自体を楽しむようになってきている。いろいろなチョコレートを買い、みんなでシェアして味わうのも楽しい」と同担当者。
同イベントに合わせて、同店1階では、「クラブハリエ」のグランシェフ山本隆夫さんが今回のために製作したチョコレートで作られたオブジェを展示している。
営業時間は10時~20時(最終日は19時まで)。2月14日まで。