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中村公園東園で「秀吉公生誕祭」初開催 「出世ひょうたん絵馬」作りも

「秀吉公生誕祭」を主催する中村太閤会メンバー(写真提供=中村太閤会)

「秀吉公生誕祭」を主催する中村太閤会メンバー(写真提供=中村太閤会)

 イベント「秀吉公生誕祭」が3月15日、「中村公園東園」(名古屋市中村区木下屋敷)で初開催される。

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 主催する中村太閤会は、豊臣秀吉の誕生日である3月17日に合わせ、昨年発足。秀吉生誕の地とされる中村区を、地域と企業が共同で活性化することを目的としている。

 同イベントは団体発足後、初の自主企画。「秀吉公生誕祭」と生誕日当日の3月17日に豊国神社で行われる「出世奉納祈願祭」、3月中に地域の企業や店舗が特別サービスなどを提供する「生誕祭月間」の合わせて3つの取り組みを地域全体で秀吉公の生誕を祝う行事として展開する。

 中村太閤会代表者の成田伸髙さんは「地域の歴史的価値を発信し、誇りとにぎわいを次世代へつなぐことを目的にした。人と人との交流も生み出す場になれば」と話す。

 「秀吉公生誕祭」の当日は、大治太鼓など地元有志による演奏や踊りなど披露のほか、秀吉公にちなんだ商品を販売したり、中村区を中心とした名店・人気店による飲食ブースが出店したりする。

 このほか、生誕祭を記念し、秀吉の出世運にあやかった「出世ひょうたん絵馬づくり」(参加費500円、100個限定)を行うほか、「ひょうたん型しおり」を先着100人に無料配布する。

 開催時間は10時~17時。

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