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名古屋マリオットにギフトショップ ホテルメードスイーツやグッズ100種

名古屋マリオットアソシアホテルのギフトショップ「クロシェ」を紹介する(左から)チーフギフトコンシェルジュの横田友美さん、特別客員ショコラティエとして迎えた高須聡さん、瀬戸焼作家の水野このみさん、ホテル総支配の杉本篤史さん

名古屋マリオットアソシアホテルのギフトショップ「クロシェ」を紹介する(左から)チーフギフトコンシェルジュの横田友美さん、特別客員ショコラティエとして迎えた高須聡さん、瀬戸焼作家の水野このみさん、ホテル総支配の杉本篤史さん

 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区名駅1)15階に4月3日、ギフトショップ「クロシェ」がオープンした。

「マリオットプリン」「チーズケーキBUKO」「イチゴのミルフィーユ」

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 同店では、同ホテルの看板スイーツをはじめとするオリジナル商品に加え、客室で使われている枕やスイートルームのナイティなどのホテルグッズ、オリジナルパッケージのセレクト商品など、主に食品を中心に約100種類を取りそろえる。

 総支配人の杉本篤史さんによると、節約志向が高まる一方で、特別な時間や体験といった価値ある消費に積極的に支出する「メリハリ消費」の傾向が広がっているという。ケーキなどをテイクアウトで提供するペストリーブティックでは、1人当たりの利用単価が前年度に比べ約4倍に増えており、こうした動向を背景に同店の出店を決めた。

 商品は、同ホテル52階のフランス料理店「ミクニナゴヤ」のコース料理で提供するデザートワゴンで人気のプリンをテイクアウト向けに商品化した「マリオットプリン」(ホール2,000円)をはじめ、新たに開発した「チーズケーキBUKO(ブコ)」(4号2,200円)、愛知県産の塩を使った玄米粉のバウムクーヘン、名古屋コーチン卵た県産小麦「きぬあかり」を使ったあんバターのどら焼きなど、地域性を意識した商品も用意する。

 このほか、特別客員ショコラティエとして迎えた「ショコラトリータカス」の高須聡さん(西尾市出身)が手がけた「ボンボンショコラ」(8個4,800円)や、総料理長監修でサラダドレッシングとしてのほかソースとしても使える「ドレッシングソース」(全4種、各800円)なども販売する。

 杉本さんは「魅力や価値のある商品を提供。ギフトがあるから人に贈りたくなる店を目指す。名古屋マリオットの新しい顔として利用してほしい」と話す。チーフギフトコンシェルジュの横田友美さんは「ギフトを通じて人と人の縁を結ぶとともに、お客さまと地域や食材とのつながりを育む場にしたい」という。

 営業時間は9時30分~19時(パン・ケーキは11時~19時)。

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