名古屋駅前の複合ビル「大名古屋ビルヂング」(名古屋市中村区名駅4)で3月4日、オランダ生まれの人気絵本キャラクター「ミッフィー」とコラボした開業10周年企画が始まった。
「大名古屋ビルヂング」館内にちりばめたミッフィーの顔をモチーフにした装飾
同ビルの開業日は3月9日。ミッフィーは、オランダの絵本作家 ディック・ブルーナが生み出した絵本シリーズの主人公として知られる。
5階屋上庭園「スカイガーデン」では、チューリップなどの造花で全体を装飾し、「ミッフィーのお庭」を表現。高さ約1.5メートルのミッフィー像をはじめ、絵本に登場するキャラクターのフォトスポットや、ミッフィーのシルエットをかたどったアーチ状のモチーフを設置し、来場者が写真撮影を楽しめる空間に仕上げた。庭園中央には、花びらでミッフィーの顔をかたどった「インフィオラータ」も設置。17時からはライトアップを行う。
地下1階アトリウムには、季節の花をデザインに取り入れたミッフィーグッズを扱う期間限定ショップ「フラワーミッフィー」を5月17日まで出店。館内各所のミッフィー像を巡って集めるデジタルスタンプラリー企画も行う。そのほか、館内にミッフィーの顔をモチーフにした装飾も点在させ、探しながら回遊してもらえる演出を施した。
飲食店では、「ミッフィーのブランマンジェ」(1,760円、各日12食限定)や、ミッフィー形クッキーを添えた「自家製キャロットケーキ」(880円)などのコラボメニューを提供する。
5月31日まで。