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中川運河堀止地区に巨大ぴよりんバルーン設置へ 新商業施設開業記念で

「巨大ぴよりんバルーン」を東海道新幹線の車窓から見たイメージ(画像提供=名古屋ステーション開発)

「巨大ぴよりんバルーン」を東海道新幹線の車窓から見たイメージ(画像提供=名古屋ステーション開発)

 高さ約7メートルの「巨大ぴよりんバルーン」が6月18日、中川運河堀止地区に同日開業する商業施設「NAKAGAWA CANAL DOORS(ナカガワ キャナル ドアーズ)」(名古屋市中川区)メインエントランス前に設置される。

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 「名古屋ステーション開発」が開発する同施設の開業を記念するとともに、「ジェイアール東海フードサービス」が製造販売する名古屋の洋菓子「ぴよりん」の販売開始15周年を記念したもの。「ぴよりん」は名古屋コーチンの卵を使い、ヒヨコを模した愛らしい見た目が特徴で、2023年には名古屋観光特使にも任命されている。

 巨大バルーンは実物のぴよりん約100万個分に相当する大きさといい、東海道新幹線の車窓からも見える位置に設置される計画。設置時間は10時~17時30分。9月17日までを予定する(気象条件などにより変更の可能性あり)。

 3月23日、同プロジェクトのクラウドファンディングも始めた。「ぴよりん」が名古屋を訪れる人々を出迎え、見送る街の風景づくりを目指すとしている。支援金はバルーンの製作費や設置工事、運用・監視費用などに充てる。3月24日13時時点で目標金額500万円の54%を達成。5月22日まで受け付ける。

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