「恵那川上屋」の栗きんとん、今年も名駅に-愛知で唯一店頭販売

「恵那川上屋名駅店」で販売中の「栗きんとん 恵那栗」。店舗では、連日完売が続いている

「恵那川上屋名駅店」で販売中の「栗きんとん 恵那栗」。店舗では、連日完売が続いている

  •  
  •  

 「ホテルアソシア名古屋ターミナル」1階の「カフェジャンシアーヌ」併設の「恵那川上屋名駅店」(名古屋市中村区名駅1、TEL 052-561-7781)で9月1日から、「栗きんとん 恵那栗」の販売が始まった。

 同品は、同ホテルで約7年前から販売している定番商品。「恵那川上屋」(本店=岐阜県恵那市)は、「大切に作り上げた商品を、まごころを込めて販売したい」という思いから、数年前よりテナント店舗での販売をせず同社直営店でのみ販売していたが、同社社長と同ホテル支配人が出会い、商品販売に対する思いが一致したことから、愛知県内で唯一同社商品の店頭販売が実現した。店舗では、毎日同ホテルのスタッフが店頭に立ち、接客販売を行っている。

[広告]

 水を一切使用せず、少量の砂糖と「超特選恵那栗」のみを使用して炊き上げたという「恵那川上屋」の栗きんとんは、販売開始以来好評で、毎年販売前から問い合わせがあり、リピーターも多いという。同ホテル担当者は「午前中は女性客が多く、夕方はビジネスマンが土産用に購入していく。毎日ほぼ完売状態で、多い時には600箱が売れる」と話している。

 価格は、6個入り=1,260円、10個入り=2,000円。同店では、栗きんとんのほかに「中仙道」(1,150円)、「西行」(1,150円)など「恵那川上屋」製の栗菓子なども販売しており、「カフェジャンシアーヌ」店内では、「恵那川上屋」から仕入れた恵那栗のペーストを使用した「恵那栗パフェ」(1日10食限定、1,200円)や「恵那栗モンブラン」(1日50個限定、525円)も提供している。

 「栗きんとん 恵那栗」の販売は、毎日9時ごろから始め、なくなり次第終了する。販売期間は12月末まで。

ホテルアソシア名古屋ターミナル恵那川上屋

  • はてなブックマークに追加

名駅経済新聞VOTE

名古屋城と言えば?