プレスリリース

【今どき女子に調査】約80%がグルテンフリーに興味がある!一方で「小麦を完全に避けるのは難しい」との回答も…

リリース発行企業:株式会社ブライトブロッサム

情報提供:

株式会社ブライトブロッサム(所在地:東京都杉並区、代表取締役:後藤 伸一)は、健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性を対象に、「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査を行いました。

食事を通じた美容や健康への意識が高まる中、「小麦・グルテンフリー」というキーワードが注目を集めています。
しかし、小麦(グルテン)を完全に避ける食生活は、日常的に取り入れるにはハードルが高く、継続が難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

実際に、食生活にグルテンフリーを取り入れたことがある方はどの程度いるのでしょう。
また、食生活の中で小麦(グルテン)に対して、どのような期待や課題を感じているのでしょうか。

そこで今回、株式会社ブライトブロッサムhttps://br-blossom.com/)は、健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性を対象に、「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査を行いました。


調査概要:「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査
【調査期間】2025年12月16日(火)~2025年12月17日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】調査回答時に健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性と回答したモニター
【調査元】株式会社ブライトブロッサム(https://br-blossom.com/
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

約8割の女性が「グルテンフリー」に興味あり!理由は健康維持や美容のサポート



はじめに、「グルテンフリーに興味があるか」と尋ねたところ、約8割が『とても興味がある(30.9%)』『少し興味がある(47.3%)』と回答しました。

健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性たちの間で、グルテンフリーは注目を集めていることがわかります。

では、グルテンフリーに興味を持った理由は何なのでしょうか。
ここからは、前の質問で『とても興味がある』『少し興味がある』と回答した方にうかがいました。

「グルテンフリーに興味を持った理由」について尋ねたところ、『健康維持や美容をサポートすると聞いたから(69.4%)』と回答した方が最も多く、『モデルやインフルエンサーがやっていると知ったから(21.7%)』『自然志向やオーガニックなライフスタイルにしたいから(19.6%)』となりました。

多くの女性が、グルテンフリーを健康維持や美容につながるというポジティブな習慣として捉えていることがうかがえます。
また、憧れのモデルやインフルエンサーのライフスタイルに触発されている点から、SNSなどの視覚的な情報も影響していると考えられます。
より美しく、健康でありたいという前向きな意識が背景にあることがうかがえます。

では、グルテンフリーを実践することで具体的にどのようなメリットを期待しているのでしょうか。



「グルテンフリーを実践することで期待すること」について尋ねたところ、『お腹の調子の改善(52.3%)』と回答した方が最も多く、『肌荒れ・乾燥対策(48.6%)』『ダイエット効果(38.0%)』となりました。

「お腹」と「肌」に対する効果への期待が拮抗している点は、内面からの美しさを重視する現代女性の傾向をよくあらわしています。
また、ダイエットという直接的な体重管理だけでなく、体質改善やメンタルの安定といった、心身全体のコンディショニングを求めている様子もうかがえます。

では、どのようなものからグルテンフリーの情報を得ているのでしょうか。

全員に、「どのようなものからグルテンフリーの情報を得たことがあるか」と尋ねたところ、『SNS(X、Instagram、Threads、TikTok、YouTubeなど)(61.7%)』と回答した方が最も多く、『テレビ(47.4%)』『雑誌や書籍(22.7%)』となりました。

約6割が「SNS」から情報を得ていることが示されました。
グルテンフリーの実践には、具体的なレシピや代替食品のリアルなレビューが欠かせないため、視覚的かつ即時性の高い「SNS」の情報が選ばれていることがわかります。
専門的な知見よりも、身近なユーザーの成功体験や手軽な取り入れ方を参考に、自分に合ったスタイルを模索している様子がうかがえます。

半数がグルテンフリーを取り入れた経験あり!そのうち約7割が変化を「感じた」と回答
情報として知るだけでなく、実際に自身の食生活に取り入れている方はどの程度いるのでしょうか。



「グルテンフリーを実際に食生活に取り入れたことがあるか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。

『現在も取り入れている(24.9%)』
『過去に取り入れたことがある(25.1%)』
『取り入れたことはない(50.0%)』

半数が、一度はグルテンフリーを自身の食生活に取り入れた経験があり、約2割の方は現在も継続していることがわかりました。



さらに、『現在も取り入れている』『過去に取り入れたことがある』と回答した方に、「グルテンフリーを実際に食生活に取り入れて、変化を感じたか」と尋ねたところ、約7割が『とても感じた(25.9%)』『やや感じた(47.2%)』と回答しました。

グルテンフリーを取り入れたことがある方の約7割が何らかのポジティブな変化を実感していることが示されました。

一方で、まだ取り入れていない方にはどのような理由があるのでしょうか。

先ほどの質問で『取り入れたことはない』と回答した方に、「グルテンフリーを取り入れていない理由」について尋ねたところ、『好きな食べ物に小麦製品が多く、我慢できないから(49.1%)』と回答した方が最も多く、『完全に小麦を避けるのは現実的でないと感じるから(47.7%)』『続けられる自信がないから(30.7%)』となりました。

「我慢できない」という嗜好の問題と、「現実的ではない」という環境の問題が二大障壁となっていることが明確になりました。
パンやスイーツといった小麦製品は日々の楽しみとしての側面が強く、それらを完全に断つことは精神的なハードルが高いようです。
また、日本の食生活において小麦を完璧に排除しようとすると、生活の利便性が著しく損なわれるという懸念が、挑戦を躊躇させる要因となっていると考えられます。

約9割がグルテンフリーの実践は「大変」と回答。小麦(グルテン)との理想的な付き合い方は?
では、グルテンフリーを実践すること自体にはどのようなイメージを抱いているのでしょうか。



「グルテンフリーを実践するのは大変だと思うか」と尋ねたところ、約9割が『とても大変だと思う(42.9%)』『やや大変だと思う(46.4%)』と回答しました。

大多数がグルテンフリーを実践するのは「大変だ」と感じているようですが、どのような理由からそう思うのでしょうか。

前の質問で『とても大変だと思う』『やや大変だと思う』と回答した方に、「グルテンフリーを実践する上で大変だと思うこと」を尋ねたところ、『小麦(グルテン)を完全に避けるのは難しい(78.1%)』と回答した方が最も多く、『外食で選べるメニューが少ない(49.6%)』『コストがかかる(34.7%)』となりました。

「完全に避けるのは難しい」という声は、現代の加工食品や外食産業における小麦の普及率を反映した、切実な実感といえるでしょう。
自炊だけであればコントロールが可能ですが、他者との交流を伴う「外食」や、専用食品の「コスト」が継続のネックとなっています。
ストイックな実践を目指すほど、心理的・経済的負担が増大する構造が見て取れます。

最後に、現代の女性たちが描く理想的な小麦(グルテン)との距離感についてうかがいました。



「あなたにとって理想的なグルテン(小麦)との付き合い方」について尋ねたところ、約6割が『“プチ”グルテンフリー(57.1%)』と回答し、『気にしない(29.3%)』『グルテンフリー(13.1%)』と続きました。

「完璧」を目指すのではなく、体調やシーンに合わせて柔軟に取り入れる「プチ」スタイルが圧倒的な支持を得ていることが示されました。
これは、健康を維持しつつも、生活の質(QOL)や社会性、食の楽しみを犠牲にしたくないという意識が影響していると考えられます。

【まとめ】約9割が「大変」と感じるグルテンフリー、成功の鍵は“100点を目指さない”付き合い方
今回の調査で、健康意識が高いX・Y(ジェネレーション・ミレニアル)世代の女性に、グルテンフリーは健康維持や美容をサポートする選択肢として意識されていることが明らかになりました。

グルテンフリーに興味がある方が約8割という圧倒的な関心の高さや、情報源の第1位が「SNS」であることは、憧れのライフスタイルを自分も取り入れたいという、現代女性の強い向上心を映し出しています。

その一方で、グルテンフリーを実践するのは「大変だ」と感じている方は約9割となり、さらにグルテンフリー実践経験者のうち約3割が「過去に取り入れたことがある(現在は継続していない)」ことから、「実践・継続」というフェーズにおいては高い壁が存在していることも浮き彫りになりました。

理由として、日本の食文化に根付いた小麦製品への愛着という嗜好面の問題だけでなく、「外食でのメニューの少なさ」や「コストの高さ」といった環境面、さらには「小麦を完全に避けるのは難しい」という構造的な課題があるようです。
特に、社会的な交流や利便性を重視する方にとって、厳格な制限を伴う完璧なグルテンフリー生活は、生活の質(QOL)を損なうリスクと隣り合わせであるともいえるでしょう。

こうした「理想(健康でありたい・美しくありたい)」と「現実(生活の利便性・楽しみを損ないたくない)」という葛藤から、約6割が「“プチ”グルテンフリー」が理想的であると回答しました。
100点か0点かという極端な二択ではなく、平日は控えて週末は楽しむ、あるいは特定の1食だけを置き換えるといった、柔軟で持続可能な付き合い方が、現代女性にとっての最適解になるようです。

心身の負担にならずに、日々の喜びを増やすためのエッセンスとなるような、新しい「食のバランス」の提案が求められているのではないでしょうか。

グルテンに注目した乳酸菌サプリメント「CLEAR」




今回、「今どきの健康志向女子の小麦・グルテンフリー」に関する調査を実施した株式会社ブライトブロッサムは、グルテンに注目した乳酸菌サプリメント「CLEAR」https://br-blossom.com/product)を販売しています。

【グルテンに注目した乳酸菌「CLEAR」】



発酵食品のキムチから発見されたグルテンを分解する乳酸菌を配合。
さらに、最高レベルのサラシアといわれている「サラシアレティキュラータ」、歴史のある酒蔵で作られた酵素エキスもあわせて配合しています。


・希望小売価格:¥6,990円(税込)
・定期購入価格:¥4,860円(税込)
・内容量:90粒入(1袋あたり)




・詳細はこちら:https://br-blossom.com/product


■株式会社ブライトブロッサム:https://br-blossom.com/
■お問い合わせURL:https://shop.br-blossom.com/shop/contact/draft
■TEL:03-6821-4732(営業時間/平日10:00~17:00)

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