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サンロードに「働く女性向け」の写真・雑貨セレクト店-「カメラのアマノ」が新業態

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サンロードに「働く女性向け」の写真・雑貨セレクト店-「カメラのアマノ」が新業態

セレクトされた雑貨類がセンスよく並ぶ店内

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 名古屋駅地下街サンロードの写真店「カメラのアマノ」が3月14日にリニューアルし、写真と雑貨のセレクト店「memini(メミニー)」(名古屋市中村区名駅、TEL 052-586-2267)としてオープンした。

人気の写真プリントの受付台も豊富に設置

 「大切な人への贈り物」をコンセプトにする同店は、これまでの「カメラのアマノ」のイメージを一新。店舗面積は約16坪で、アンティーク調の落ち着いた木の什器でシックな印象を演出している。セレクトする雑貨類にもこだわり、「それぞれにストーリーがあるもの、自分にも大切な人へも思いを込めて贈りたくなるものをテーマにセレクトした」と同社広報担当の板山さん。20~40代の働く女性をメーンターゲットに据える。営業時間も通常の雑貨店よりも早く、8時から営業していることも特徴。

 「店名はラテン語で『覚えている』という動詞『memini』に由来している」という。「写真は何気ない大切な瞬間をとどめてくれるもの。そうした写真を添えた贈り物は、贈る側も受け取る側も記憶に残るものになるのでは。そうした瞬間を作るお手伝いができれば」

 写真店「カメラのアマノ」は現在、東海エリアを中心に52店舗を展開。中でもトップの売り上げを誇る「サンロード店」をリニューアルし、新ブランドを立ち上げた。経緯について、板山さんは「現在、カメラのアマノでは、全体の売り上げの63%をDPEが占めているが、2年前から新たに導入した雑貨類が予想を超えて販売実績を順調に伸ばしている。最近では『カメラ女子』をテーマに、一眼レフやトイカメラなどの特集が、女性誌などで多く見られるようなってきたことなどもあり、当社の取扱雑貨の中でも『マスキングテープ』など写真を飾るアイテムが売り上げを引き上げてきた。この傾向は今後もさらに伸びが期待できるため、第2ブランド店の開業を決めた」と話す。「1号店としてサンロードの店舗を選んだのは、女性客の利用が8割と、他の店舗に比べて高いことが一番の理由。新たなブランドを立ち上げる今回、この店でのお客さまの反応が今後の展開の指標になってくる」と期待を込める。

 営業時間は8時~20時50分 (日曜日と祝日は8時~20時30分)。

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