ミッドランドスクエア(名古屋市中村区名駅4)地下1階のアトリウムで現在、、ミニ水族館が登場する「名古屋港水族館 AQUA LIVE in ミッドランドスクエア」が開催されている。今年で6回目。
サンゴの入った円柱の水槽には色鮮やかな魚やエビが泳ぐほか、水の中を優雅に浮遊するミズクラゲ、中央の水槽ではウミガメ2匹を見ることができる。16種類131点を展示。会場には親子連れや買い物客、仕事の合間に訪れた人などの姿が見られ、子どもたちからは「ここに魚が隠れている」「ここに何かいるよ~」「クラゲは何を食べるの?目はあるのかな?」など、にぎやかな声が聞こえた。オープンの11時ごろには、生き物へのエサやりを見ることができる(生き物の様子により見られない日もある)。
会場の一角では、さまざまな海の生き物を3D映像で見ることができるコーナーを設置。ジャンプするシャチ、バブルリングを口から出すベルーガ、勢いよくプールから上がるイルカ、エイ、ペンギン、マンボウなど、「水槽の中をのぞいているような迫力がある。大人も楽しめる」と担当者。体験していた来場者は手で触ろうとするなど、楽しんでいる様子が見えた。また、昨年生まれたシャチの子ども「リン」を写真パネルと出産シーンからまとめた映像で紹介するコーナーも設ける。
名古屋港水族館で開催中の特別展「金魚らいふ~観(み)る・知る・飼う~」も開催。木やコケで演出した小さな庭を設置し、鉢に泳がせた金魚や、水槽の背景にすだれを飾るなど、和の雰囲気を演出。金魚の歴史や産地、種類などもパネルで紹介する。
営業時間は11時~20時。入場無料。8月4日まで。