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名古屋タカシマヤで夏スイーツ催事 ソフトクリームやフラッペなどの実演も

初日の開店後すぐににぎわいを見せる「アムール・デュ・ガトー」会場

初日の開店後すぐににぎわいを見せる「アムール・デュ・ガトー」会場

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 夏スイーツや実演スイーツを提供する催事「アムール・デュ・ガトー」が7月24日、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)10階催会場で始まった。初開催。

「メゾンカカオ」で実演販売する「生チョコっぺ(マンゴー×ココナツ)」

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 同イベントは、毎年バレンタインシーズンに同店が開催するチョコレートにフォーカスした商品構成のイベント「アムール・デュ・ショコラ(以下、アムール)」を夏向きにアレンジした催事。期間中、34ブランドが出店し、約600種類の商品を販売する。うち約30種類はイベント限定で販売する。会場内にはハイテーブルを置いた飲食スペースも設ける。

 同店広報担当者によると、開店時には700人以上が列を作ったという。

 開催初日には、参加するブランドのシェフ17人が来場し店頭に立った。「ショコラバーム」「ハートブラウニー」を冷やして食べる新商品を同イベント限定で用意した「クラブハリエ」の山本隆夫シェフは「アムールとは異なり、チョコレート縛りを外して自由に作れた。フルーツを使い冷やして食べる新作は、この機会がないと作らなかった」と話す。

 ビーチをイメージしたブースデザインの「メゾンカカオ」の石原紳伍シェフは「初開催でドキドキしている。お客さまがどう反応してくれるか、通信簿をもらう気持ち。夢のような時間を一緒に過ごしたい」と話す。旬の果実と「アロマ生チョコレート」で作るフローズンドリンク「生チョコっぺ」の実演販売を行う。

 「アッシュ チョコレート ワールド」の辻口博啓シェフは「ガトーは夏祭りと捉えて挑み、楽しい商品をそろえた。名古屋に新しい夏祭りができたような感じ」と話す。仕上げにマンゴーパッションソースをかける、メキシコ産ホワイトカカオやイチゴ「あまおう」のソフトクリームの実演販売を行う。

 そのほか、バナナとパッションフルーツのクリームの新作ロールケーキなどを販売する「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」や、東海地区初出店のイチゴスイーツ専門店「ベリールビーカット」などが出店する。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。今月29日まで。

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