名古屋タカシマヤで「エルメス シルクキャラバン」-スカーフ結び方講座も

エルメスのスカーフ「カレ」をまとった「エルメス シルクキャラバン」イメージモデル

エルメスのスカーフ「カレ」をまとった「エルメス シルクキャラバン」イメージモデル

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 エルメスのスカーフ「カレ」の魅力を伝えるイベント「エルメス シルクキャラバン」が現在、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)3階のローズパティオで開催されている。同企画は東海地区ではジェイアール名古屋タカシマヤのみで開催。

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 「カレ」は90センチ四方のシルクのスカーフで、フランス語で正方形を意味する。誕生してから約70年の歴史を持つという。現在テレビドラマやファッション雑誌をきっかけに、若い女性の注目を集めている。

 期間中、会場では「カレ」をディスプレーするほか、さまざまなスカーフの使い方を見せたショットをビジュアルにしたボードで演出。「カレ」を身にまとった販売員が常駐し魅力を紹介する。「エルメスというとバッグや時計など高価な商品のイメージが強いと思う。カレの中心価格帯は4~5万円。ボウタイ形のスカーフは1万円台。20~30代の若い女性にもエルメスにもこういった商品があることを知っていただき、カジュアルなファッションにもどんどん取り入れていただきたい」(同企画スタッフ)。

 期間中の土曜・日曜には、「カレ」の結び方講座も開催。参加者は約20種類の「カレ」の中から好みのものを選び、モデルを使ったエルメススタッフのレクチャーを受けることができる。胸元への結び方のほか、カーディガン、ポンチョ、ボレロ、エコバッグなどのアレンジ方法を紹介。5日に開催された講座で、でき上がったアレンジでモデルが会場内をウオーキングすると、参加者らは目を輝かせていた。

 「1枚の正方形のスカーフで、首や胸元に飾るだけでなくベルトやスカートなど豊富なバリエーションのアレンジができ、シンプルな洋服でも変身できる。アレンジは無限大、ルールはありません。眠ったままのものやお手持ちのスカーフでアレンジをもっと楽しんでほしい」。

 「カレ」を持っているというイベントを観覧していた女性客は、「同じ結び方になってしまうが、豊富なアレンジを見て、昔買ったものをもう一度出して試してみようかな」とほほ笑む。

 営業時間10時~20時(今月11日~25日は20時30分まで、12月31日は18時まで営業)。次回の結び方講座は12日・13日。両日とも13時30分~、15時30分の2回開催。参加無料だが、スカーフの枚数により人数に制限がある。

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