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名駅のホテルでサミット開催記念「三重フェア」 7つのレストランとバーで展開

名駅のホテルでサミット開催記念「三重フェア」 7つのレストランとバーで展開

伊勢エビを持つ鈴木英敬三重県知事(左)と「みえの国観光大使」の浅尾美和さん(中央)

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 名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区名駅1)は現在、同ホテル内の7つのレストランとバーで伊勢志摩サミット開催記念企画「~美味しいものは三重にある~ 三重フェア」を開催している。

伊勢エビを丸ごと使った薬膳鍋が楽しめる中国料理ディナーコース

 三重県産の食材を使い各店が趣向を凝らした料理を提供する同フェア。3月17日には、鈴木英敬三重県知事と「みえの国観光大使」の浅尾美和さんのほか、三重県内のキャラクターの「ゆめはまちゃん」(桑名市)、「たいみー」(南伊勢町)、「こにゅうどうくん」(四日市市)が駆け付けた。「昨年12月に三重県が開催した三重の食材を知る会が開催のきっかけだった。今回のように三重の食材をいろいろな食べ方をシェフが開発してくれるのでありがたい。活用されると取引も増えるので生産者も喜ぶ」と鈴木知事。自身の結婚式を同ホテルで挙げたという浅尾さん。「伊勢神宮や松阪牛など以外にもいろいろあります。今はジビエに着目している」とコメントする。

 「オールデイダイニング パーゴラ」(15階)では、ご当地食材、ご当地グルメ、参加国の料理を楽しめるランチとディナーをビュッフェスタイルで提供。「鮪のたたきの『手こね寿司』小鉢パーゴラスタイル」「三重県産豚肉のソテー『とんてき』風」「伊勢蒲鉾に鳥羽アカモクの和風ドレッシング」「伊勢緑茶風味のなめらかプリン」など。「三重の食材を使ってサミット参加国のフランスの調理法で作るメニューなどもある」と同店シェフ。

 「鉄板焼 那古亭」(18階)では、伊勢志摩をモチーフにシェフが「選び抜いた」という食材を使ったディナーコースを用意。三重県産トマトを使った「デアルケトマトジュース ベジタブルスティック」に始まり、活アワビ、熊野地鶏、活伊勢エビ、松阪牛、ハナビラタケなどを使った鉄板料理を提供する。

 フランス料理「ミクニナゴヤ」(52階)では、伊勢志摩産ヒジキを使った魚介類のサラダや、マダイ、さくらポークなどを使ったランチコース(4月10日まで)、熊野地鶏や三重県産トマト、アサリを使ったディナーコース(4月11日~5月31日まで)を用意。ほかにアラカルトメニューで、桑名産ハマグリを使った焼きハマグリを添えたマダイのオーブン焼きも。

 中国料理「梨杏」(18階)では、ランチコースと2種類のディナーコースを用意。松坂豚、伊勢赤鶏、和牛、伊勢エビ、アナゴ、あおさのり、ナバナなどを使う。「特選三重めぐりディナーコース」(2万円)では、伊勢エビを丸ごと使った薬膳鍋を提供する。

 「スカイラウンジ ジーニス」(52階)では、「シトラス&バニラアイス」と「伊勢茶&さくら」の2種類の「みえクレープ」のほか、「みえジビエ」の鹿肉を使ったソーセージ、マンボウのナゲットなどのアラカルトメニュー、サミット参加の7カ国をイメージしたカクテルを販売する。

 鈴木知事は「伊勢エビ、ハマグリ、サザエ、マダイなど海産物のイメージが強いが、ハナビラタケ、ナバナ、松阪牛や伊賀牛、三重県産和牛なども。かんきつ類は一年中とれる。海、山の幸そろっている」とアピールする。

 営業時間は店舗により異なる。5月31日まで(メニューにより異なる)。

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