名駅のホテルで「名古屋名物バイキング」-きしめんのペペロンチーノも

「THE・名古屋 バイキング」ランチの様子

「THE・名古屋 バイキング」ランチの様子

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 ホテルアソシア名古屋ターミナル(名古屋市中村区名駅1)9階のブラスリー「エスペランス」(TEL 052-561-3770)は現在、「THE・名古屋 バイキング ~地産地食の台所~」を提供している。

 定期的にテーマを変え、バイキング形式のサービスを展開している同店。名古屋開府400年を記念し、名古屋めしや地元の食材を使用したメニューを集めたバイキングを企画した。期間中、冷製・温製料理各約10種類、サラダ約6種類、デザート約8種類、ドリンク約10種類のメニューをビュッフェ形式で、ランチ・ディナーで提供する。席数は144席。

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 メニューは6種類のパンを用意する「小倉トースト」「豆腐の八丁みそソースかけ」「名古屋コーチンのスープ」などの共通メニューのほか、昼は食事のおかずとなるメニューを豊富に、夜は食事メニューから酒を飲みながら楽しめる料理も取りそろえる。

 ランチは、「天むす」で知られる「エビ天のおにぎり」「みそ串カツ」「エビフライ」「ウナギのひつまぶし」などの定番メニューに加え、「きしめんのペペロンチーノ」「あんかけハンバーグ」などのアレンジ料理も。ディナーでは「手羽先唐揚げ」「ホルモンのどて煮」「三河鶏のソテー」「八丁みそのポテトドリア」「ウナギのキュウリのマリネ」などを用意する。

 出来たて料理として、ランチではシシャモ、カワハギなどの「師崎干物の炙り」、ディナーでは名古屋発祥の「台湾ラーメン」をその場で作るなどの趣向も凝らすほか、一口大の「鬼まんじゅう」、JR東海が手掛ける農場で取れたレタスを使ったサラダなども。

 12日から始まった同フェア。特にランチは連日盛況で、「毎日満席の状態が続いている」。ランチに来ていた年配の女性は「地元のものを使ったいろいろな種類の料理があるのであきないし、焼きたての干物がおいしい。また来たい」と目を細める。

 「一度に名古屋めしが満喫できる内容となっているので、出張のビジネスマンや遠方から来た方など便利なのでは」と同ホテルの企画担当者。「飲み放題プランも用意しているので、夜の宴会やグループの飲み会などにもおすすめ」とも。

 価格は、ランチ=2,100円(65歳以上=1,890円、小学生=1,575円、幼児=525円)、ディナー=3,234円(同=2,656円、同=1,848円、同=693円)。営業時間は、ランチ=11時~14時30分、ディナー=17時~21時30分。利用時間は120分(土曜・日曜・祝日のランチは90分)。飲み放題プランは、ランチ=4,000円、ディナー=男性5,000円・女性4,500円。

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