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名駅西のメード喫茶「アリスとラムネ」、オーナー変更でリニューアル

「アリスとラムネ」メードのセリカさん(左)と、のえさん(右)

「アリスとラムネ」メードのセリカさん(左)と、のえさん(右)

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 名駅西のメード喫茶「アリスとラムネ」(名古屋市中村区椿町2、TEL 052-452-6421)のオーナーが代わり、5月1日にリニューアルオープンした。

以前のオーナーが海外進出のため長期休業になった同店。新しく店長に就いた田中さんは「どんなものなんだろう」とメード喫茶に興味を持ち、秋葉原の「カフェ メイリッシュ」を初めて訪れたことをきっかけに、その後全国約40軒を回ったという。もともと同店の利用客でもあった。昨年末に脱サラし、休業することを知る。以前のオーナーに申し出て譲渡を受け、「気軽に楽しく」をモットーにリニューアルした。

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 店舗面積は92.4平方メートル。テーブル23席、カウンター7席を設ける。「店名がアリスと付くので少しアリスの要素を少し取り入れた」(田中さん)とし、メードは青色のワンピースとフリル付き白色のエプロンの衣装と、大きなリボンの付いたカチューシャを身に着けるほか、アリスの絵皿などを飾り演出している。今後はアリスの柄が描かれた食器や、アリスにちなんだメニューも一部導入する予定。そのほかオリジナルドリンクやメニューなども考案中。来店客の年齢層は高校生から~50代くらいまでと幅広く、男女比は男性8割、女性2割。

 店内には大型モニターも設置し、アーティストのライブ映像やアニメ、アリスにちなんだ映像などを上映。音響機材も備え、「いずれはミニライブなどもイベントも開催したい」とも。

 カフェタイム(土曜・日曜・祝日の11時~19時)はメード3人が常駐。メニューは「パフェ」(700円)、「日替わりケーキ」(400円)、「ホットケーキ」(500円)など。イラストを得意とするメードがプレートに描く「お絵かき」(追加料金200円)は、利用客のリクエストに応えチョコソース、ブルーベリーソースなどを使い利用客の目の前で描く。アニメのキャラクターや似顔絵、動物などが中心。そのほか「エビピラフ」(600円)、「ピザ」(500円)などの食事メニューも。ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジジュース、メロンソーダなど(すべて500円)。

 バータイム(火曜以外の19時~24時)はメード2人とバーテンダーが常駐。カクテル(各500円)、ビール(500円)、ワイン、シャンパン(ボトル各5,000円)、「モエ・エ・シャンドン」(1万円)、「ドン・ペリニヨン」(2万5,000円)などのアルコールメニューを充実させる。カフェタイム、バータイムともにチャージは500円。

 「気さくに対応するメードたち。アットホームな感じでお話などを楽しんでもらえれば」と田中さん。ホームページで、イラストによるメードの紹介やモバイルサイトなどの展開も予定する。

 火曜定休(5月は木曜も定休)。

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