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名駅前に「トリュフたこ焼き」専門店 カボスで食べる独自スタイルで提供

カボスを搾って食べる「トリュフたこ焼き」

カボスを搾って食べる「トリュフたこ焼き」

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 「トリュフたこ焼き」の専門店「トリュフたこ焼き Bonobo(ボノボ)」(名古屋市中村区名駅4、TEL 052-581-8844)が7月21日、オープンした。

「トリュフたこ焼き Bonobo」の店舗外観

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 クラフトビールを提供する「7 DAYS Brew(セブンデイズブリュー)」1階を増改装して開いた同店。カウンター5席、テーブル席2席を設ける。

 同店で提供する「トリュフたこ焼き」は、イタリア産の高級トリュフオイルを使って生地を焼き上げるたこ焼きで、タコは柳橋中央市場(名駅4)から仕入れる天然物。生地に包むショウガの酢漬けは自家製だという。焼き上がった「トリュフたこ焼き」にトリュフ塩をふり、カボスを搾って食べるスタイルで提供する。

 「他店でシンプルにトリュフ塩を掛けたたこ焼きを食べた時に、『トリュフ×たこ焼き』の組み合わせに新しさとおいしさを感じた」と同店の樋口礼花さん。「もっと香りが引き立つ調理法やスタイルがあると思い、社内でプロジェクトとして開発を始め、生地にトリュフオイルを合わせるスタイルを完成させたという。

 「たこ焼きの定番のマヨネーズソースを期待するお客さまに応えるために」、トッピングとして自家製タルタルソースも用意。トリュフとカボスとマッチするソースとして独自開発した。50円で販売予定だが、現在はオープン記念で利用客の声を聞くためにも無料で提供している。

 「トリュフたこ焼き」(6個=700円、8 個850円、10 個1,000円)のほか、「コールスローサラダ」(200円)、「カーリーフレンチフライ」(500円)、「アボカドとタコのマリネサラダ」「パクチーサラダ」(以上800円)、「和牛ハラミのタリアータ」(900円)などのメニューも。「トリュフたこ焼き」「コールスローサラダ」はテークアウト可能。

 営業時間は15時~24時(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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