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ささしま「グローバルゲート」商業施設開業へ トヨタのカフェ、地元飲食店新業態など

ささしま「グローバルゲート」商業施設開業へ トヨタのカフェ、地元飲食店新業態など

「グローバルゲート」商業施設外観。左手に見えるのはトヨタ自動車が運営する「DRIVE TO GO BY TOYOTA」

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 ささしま地区に新しくオープンする新ビル「グローバルゲート」(名古屋市中村区平池町4)が10月5日、商業施設の開業をもって全面開業する。

吹き抜けを囲うように店が並ぶ施設内の様子

 オフィス、コンベンション、「名古屋プリンスホテル スカイタワー」が入る36階建てのビルと、17階建ての大和ハウス名古屋ビルをつなぐ形で商業施設が位置する。商業施設の施設面積は約10,900平方メートル。1階から4階にかけて吹き抜けがある4階建てで、5階に相当する部分に農園も備えた屋上庭園を設ける。飲食、雑貨店、家具、インテリア、スポーツショップ、ヨガスタジオ、コンビニ、薬局など49店舗が出店(うち10月5日には45店舗がオープン)。愛知、岐阜、三重、静岡に本店を構える企業が手掛けるテナントは37店舗。

 1階は、西区那古野にある「牛肉100%で作る」パティのハンバーガーを販売する「ザ コーナー ハンバーガー & サルーン」、岡崎のパン店が手掛ける食パンやクロワッサンなどが中心の「ザ・ベーカリーハウス『テーブル』」、抹茶を使ったパフェ(580円)やタルト(270円)、ラテ(400円)や「濃い抹茶」スムージー(390円)などを販売する「西条園抹茶カフェ」、「ハンバーグプレート」(1,480円)や「蒸し鶏 柚子コラーゲンボールフォー」(1,180円)などを販売する肉専門店「スギモト」とスイーツブランド「シェ・シバタ」がコラボレーションした「ユズカフェ」、久屋大通沿いのカフェを併設したグロッサリー「ナゴヤ キッチュ エ ビオ」などが出店。トヨタ自動車が運営する「DRIVE TO GO BY TOYOTA」には店舗前に自動車をディスプレー。近郊のドライブスポットや「ちょい乗り」できるレンタカーの提案、次世代パーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」を体験できるプログラム、テークアウトできるサンドイッチメニューの販売などを行う。

 2階は、日本の木を使った学習机やリビング家具などを製造する、静岡県内に本社を構える「キシル」、ダイニングとリビングを中心にした欧州家具のセレクトショップ「シルク バイ ワイズカーサ」などの家具・インテリア店。洋服、ベビーカー、食器、布団などをそろえる、ベビー用品・ベビーアパレルブランド「10mois(ディモワ)」、1874(明治7)年創業で書籍を扱う「豊川堂」(豊橋市)の新業態で、本・雑貨・文具などの販売とカフェを併設する「BOOK ZAKKA STATIONARY CAFEDINIG 豊川堂」、岐阜県・愛知県内で約50年サにわたってサッカー用品を中心に扱うスポーツショップ「ユニオンスポーツ」など。

 飲食店が多い3階。南側に向けテラス席も設けるオーガニックフレンチ「MEDI」では、野菜、魚、ブランド肉など地元食材を中心に使う料理を提供する。ランチには屋上農園や契約農家の野菜を使った12種類のビュッフェとメイン料理が付くメニュー(1,944円)を用意。ウナギをさばくところ焼くところも見られるオープンキッチンを備えた「うなぎ 四代目菊川」は、柳橋中央市場の魚商が手掛ける店。かば焼き一本をそのままご飯に載せた「一本ひつまぶし」(4,290円)など。1960(昭和35)年創業の活魚問屋が手掛ける「奥山安蔵商店 MieRestaurant & Bar」では、三重県の食材を使った料理や100種類以上用意するワイン、三重の日本酒を扱う。

 3階・4階には、同施設で一番広い店舗で、植物の販売やクラフト教室、ギャラリースペースも設ける「ガレージ」が出店。イタリアンをベースにしたデリを販売するカフェも併設する。4階と大階段でつながる5階には、東西約75メートルの屋上庭園を設ける。遠くには名古屋の高層ビル群を見ることができ、ベンチなどを配し飲食も可能。

 営業時間は、物販=11時~20時、飲食=11時~23時。店舗により異なる。

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