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名古屋のホテルがリブランド名駅・チョコの祭典が新記録

名駅の東急ハンズで手作りバレンタイン商品 「SNS映え」意識した商品も

名駅の東急ハンズで手作りバレンタイン商品 「SNS映え」意識した商品も

「ユニコーンカラーのカップケーキ」(左)や「フォトプロップスクッキー」(中)など

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 東急ハンズ名古屋店(名古屋市中村区名駅1)6階で現在、手作りバレンタイン商品コーナーを展開している。

キットで作った「お菓子の家」

 材料、器具、ラッピング用品を並べた同コーナー。昨年から人気が高いという、クッキー、ビスケット、マカロン、マシュマロなどの乾いた表面に、文字や絵が書き込める「フードペン」。売り場担当の村瀬さんは「チョコペンのように溶かす手間や書くのが難しいことはなく、普通のペンのように書くことができる」と話す。見た目もペンのようで、キャップをはずしてそのまま使うことができる。同店では9色を販売する。価格は1本380円。

 計量済みの材料(卵やバターなど一部を除く)や焼き型などをセットにした手作りキットも並ぶ。気軽にたくさんの数を作ることができ、ほとんどのキットにはラッピング用品もセットになっていることから人気を集めているという。今年の傾向は「SNS映え」で、カラフルな物や、ユニークなラッピングが付いている商品を新たに追加したという

 「ユニコーンカラーのカップケーキ」(15個用、1,680円)は、専用のしぼり袋でカラフルなクリームと、ユニコーンの絵が付いたピックで飾ることができるほか、台座や専用のクリアケースも付いている。「フォトプロップスクッキー」(15個用、1,680円)は、動物の鼻・口元をクッキーとチョコなどで表現した菓子で、「フォトプロップス」(メガネやヒゲなどのモチーフに棒を付けた写真を撮る際の小道具)を作る商品。持ち手用のスティックも同梱(どうこん)している。ウサギやイヌ、ライオンなどの顔のイラストが描かれた台紙にセットすることもできる。また、フランスの「ヴァローナ社」の商品で「第4のチョコレート」と言われる「ブロンドチョコ」は、昨年に引き続き人気だという。

 菓子メーカーが自社の菓子を使って「お菓子の家」を作れるキットも販売する。「プチシリーズ」(ブルボン)の菓子で作る「プチクマのお菓子のおうち」(1,200円)、「コアラのマーチ」や「トッポ」(ロッテ)で作る「お菓子の家手作りキット」(1,121円)など。「小さな子どもと親子で楽しむ方が多いようだ」と村瀬さん。価格は全て税別。

 「バレンタイン直前の週末、2月9~12日辺りが最も混み合うと予想される。練習してから作る人も多く、今週末も来客が多いのでは」とも。

 営業時間は10時~20時。特設コーナーは2月14日まで。

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