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伏見・堀川沿いにモンシェールが新業態カフェ 「堂島ロール」のクリーム使った新商品も

「堂島ロール」のクリームを「ふわふわの食感」の生地でサンドした「クリーム・オムレット」

「堂島ロール」のクリームを「ふわふわの食感」の生地でサンドした「クリーム・オムレット」

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 名古屋・堀川沿いに4月7日、オープンテラスを備えたパティスリー&オープンテラスカフェ「リヴァージュ モンシェール」(名古屋市中村区名駅5、TEL 052-446-7220)がオープンした。

堀川沿いに設けたテラス席

 「堂島ロール」などの洋菓子販売を手掛ける「モンシェール」(大阪府大阪市)の新ブランドとなる同店。

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 「ナチュラル&リフレッシング」をコンセプトに据え、スイーツ、軽食、ドリンクを販売する。フランス語で「川」を意味する「リヴァージュ」を店名に付け、「川沿いのモンシェール」とした。堀川側にテラス席を設ける。席数は全33席(店内23席、テラス席10席)。

 2003年に大阪に1号店をオープンした「モンシェール」。名古屋には約10年前、伏見駅近くに初出店した。現在はミッドランドスクエア内に店を構える。金美花社長は「(モンシェールを)14年半続けてきて初の試み。名古屋の皆さまに愛されて維持できた。第二の故郷と思っている。最近、駅前でたくさんの人気店も出てきている中で、私たちも名古屋から発信しようと思い、新しいカフェ事業を名古屋から始めることにした」と話す。

 テークアウト商品は、「堂島ロール」のクリームとカスタードクリームを「ふわふわの食感」の生地でサンドした「クリーム・オムレット」(1個=216円)、ローズ&フランボワーズジャムや、チョコレート&オレンジなどの種類を用意する「パウンドケーク」(1本=1,393円~)、定番の「堂島ロール」(1本=1,296円)、「堂島ロール(フルーツ入り)」(1本=1,782円)などのほか、カットケーキ、ホールケーキも用意する。

 カフェメニューは、ホワイトマッシュルームやチキン&トマトなどの種類をそろえる「オープン・ホットサンド」(961円)、「堂島ロール」のクリームと小倉あん、発酵バターを添えた「小倉クリームトースト」(626円)、同クリームとベルギーチョコレートを合わせた温かいチョコソース、冷たい同クリームにフルーツや焼き菓子を付けた「クリームフォンデュ」(1,296円)、アップルやシトラスなどの種類を用意する「フルーツティー」(669円)、オリジナルブレンドの「リヴァージュコーヒー」(410円)など。

 営業時間は10時~21時。

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