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円頓寺商店街・四間道で高知の食材使ったグルメイベント 飲食32店参加

「エリアジャック高知@なごの」ビジュアル

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 高知の食材を使った料理を楽しめるイベント「エリアジャック高知@なごの」が1月16日、円頓寺商店街・四間道かいわいの32の飲食店で始まった。

「カフェ ド リオン ブルー」が提供する高知県産ユズのジャムやシャーベット、ジュレに柑橘類を合わせたパフェ

 昨年に続き2回目の開催。企画を担当する高知県名古屋事務所の門田朋子さんは「ふと故郷に思いをはせるような雰囲気あるこの場所で、高知の食を通じたコラボイベントが昨年実現した」と振り返る。

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 昨年の13店から今年は32店に増え、期間も2カ月間に拡大。高知の食べ物を通じて「このイベントをきっかけに、より多くの方に高知にお越しいただき、本場高知の食や自然を楽しんでいただくことで『高知ファン』になっていただくことを期待する」と門田さん。

 参加する飲食店は和食店、すし店、うなぎ店、イタリア料理店、スペイン料理店、ベトナム料理店、カフェ、喫茶店、居酒屋、バーなど。「さまざまなジャンルの飲食店シェフによる高知食材を使ったメニューが楽しめる。イベントに先立って行った高知県内の産地視察に参加したシェフと高知トークで盛り上がること間違いなし」とも。

 イタリア料理店「オステリア オルモ」は四万十ウナギを使った天火焼き、スペイン料理店「コメドール キト」は、高知県の中でも寒い嶺北地域で作られた野菜を使った煮込み料理、「鉄板ダイニング 香音」は高知県産牛肉のステーキをはじめ、県産の野菜や鮮魚を使った鉄板料理、「ベトナム屋台食堂 サイゴン2」は四万十鶏と野菜、カシューナッツなどの炒め料理、パフェが人気の「カフェ ド リオン ブルー」は高知県産ユズを使ったジャムやシャーベット、ジュレに、オレンジなどの柑橘類を合わせたユズ尽くしのパフェ、「喫茶、食堂、民宿。なごのや」は土佐文旦の果汁ジュース、高知の地酒を扱う店もある。

 期間中、参加店で対象メニューを注文すると参加できるスタンプラリーも実施する。スタンプは1店につき1回。集めたスタンプの数により抽選で「土佐あかうしロース 500グラム すき焼きセット」(スタンプ15店以上)、「カツオわら焼きタタキ3節セット」(同10店以上)などが当たる。

 営業時間は店により異なる。3月15日まで。

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