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グローバルゲートで「瀬戸ツクリテの手仕事」 作家18組が出展

2019年8月に開催した「瀬戸ツクリテの手仕事 in グローバルゲート」の様子(写真提供=瀬戸市ものづくり商業振興課)

2019年8月に開催した「瀬戸ツクリテの手仕事 in グローバルゲート」の様子(写真提供=瀬戸市ものづくり商業振興課)

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 「瀬戸ツクリテの手仕事 in グローバルゲート」が7月15日・16日、ささしま地区の複合ビル「グローバルゲート」(名古屋市中村区平池町4)1階アトリウムで開催される。主催は瀬戸市ものづくり商業振興課。

2022年には渋谷ヒカリエ「8/COURT」で開催

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 陶磁器をはじめさまざまなものづくりの担い手が出展する同イベント。瀬戸市では1000年以上続く陶磁器産地の歴史の文脈に沿い、陶磁器だけでなく広くものづくりに携わる人が活躍できる街になることを目指し、ものづくり人材「ツクリテ」を支援している。同イベントは支援の一環として若手ツクリテを市外にPRする企画展で、「瀬戸のものづくり」の知名度向上と産地のブランド発信、今後の活動・発展につなげるため2017(平成29)年から東京、福岡などで開催してきた。

 名古屋市での開催は今回が2回目。「せとまちツクリテ・人材バンク」登録者を対象に出展者を募り、陶芸をはじめ、木工やガラス、布花やステンドグラスのアクセサリーなどの作家、和菓子店やコーヒー店、瀬戸にゆかりのある商品を扱う土産店を含む18組の参加が決まった。同イベント担当者の西田優衣さんは、「今回のコンセプトは『ツクリテに会える街・瀬戸がグローバルゲートに!』。瀬戸のものづくりをぎゅっと濃縮したマーケットのような空間演出を目指す」と話す。

 会場では和菓子職人による上生菓子作りの実演のほか、瀬戸の間伐材を使った木軸ボールペンを作るワークショップ(30分、参加費=3,300円)を行う。西田さんは「地元・愛知の皆さまに瀬戸のものづくりの多様さを感じてもらえたら」と笑顔を見せる。

 開催時間は11時~18時。

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