落語の「今」を軽やかに描く落語家・春風亭昇太による独演会「オレスタイル」が、7月23日(木)、ウインクあいちに今年もやってきます。
「オレスタイル」のタイトル名の通り、春風亭昇太ならではの自由で柔軟な発想で、会場を心地よい笑いで包み込みます。

テレビ番組の司会として幅広い層に親しまれる春風亭昇太。その一方で、高座では鋭い観察眼と独自のユーモアを武器に、古典から新作まで自在に演じ分ける実力派として高い評価を受けています。
司会者としての顔とはひと味違う、落語家・春風亭昇太の真骨頂が詰まった本公演。古典落語の確かな技術に、今の時代感覚とユーモアを掛け合わせた高座は、どの世代にも響く“オレ流”の落語です。
硬すぎない、でも軽すぎない。
一夜限りの独演会で味わう“いま、この瞬間の昇太らくご”。その魅力を、ぜひ会場でご堪能ください。
<春風亭昇太(しゅんぷうてい しょうた)プロフィール>
落語家として第一線で活躍を続け、1992年に真打へ昇進。
2000年には、古典落語に独自の解釈を加えた独演会「古典とわたし」の成果により、第55回文化庁芸術祭(演芸部門)大賞を受賞。ほかにも、浅草芸能大賞新人賞、花形演芸大賞など数々の賞を受賞し、新作落語の旗手として高い評価を受けている。
落語にとどまらず、音楽分野のライブにも意欲的に取り組むなど、演劇・テレビ・ラジオと幅広い分野で活躍。演芸バラエティー番組「笑点」では2006年より大喜利メンバーを務め、2016年からは六代目司会として番組を牽引。
現在は落語芸術協会会長として、後進の育成や落語界全体の活性化にも力を注いでいる。
