プレスリリース

“ 障がい者・グループホーム支援型 不動産ファンド ” 販売開始!

リリース発行企業:株式会社不二興産

情報提供:

株式会社不二興産では、このたび不動産特定共同事業法に基づく「不動産の小口化による事業」の許可を取得し、障がい者・グループホーム支援型・不動産ファンドの運用を新たに開始し、2022年1月14日(金)より第1号案件を販売いたしました。 本事業は多くの人から小口の出資を受け、その資金で不動産を取得し、その不動産取引から生ずる利益を出資者に分配する仕組みです。この事業は、当社サービスの「新・大家ライフ」における活動「空室・空家問題を解消するべく、既存建物・中古不動産を再生活用し循環するサイクルを作る!」にご賛同いただける投資対象者(お客様)が一緒に出資し運用する 「社会貢献型の新しい不動産投資」です。 ■投資運用趣旨  1. 今後、本格的な人口減少時代を迎え、空室にまつわる大家さんの運営上の悩みや問題を解決し「幸せ」になってもらうこと  2. 弊社株式会社不二興産の活動として、「空室問題を解消するべく、既存建物・中古不動産を再生活用し循環するサイクルを作る!」こと  3. 弊社活動にご賛同いただける投資対象者(お客様)が「社会貢献型の新しい不動産投資」に一緒に出資いただき配当を得ること



本事業背景・経緯

グループホームの供給不足や空室・空家問題の解消は、SDGsの「11.住み続けられるまちづくりを」、「12.つくる責任、つかう責任」に該当します。


本事業の運用第1号となるのが、障がい者の自立を支援するグループホーム春日井(通称:GH春日井)です。
障がい者というとどうしてもコミュニケーションも難しい方を想像されますが、ずっと軽度の方もいらっしゃり、そういった方は、お仕事もされたり、お買いものもご自身でされたりしています。
この方々は、自立したいという思いを持っている一方、ご両親が高齢となりお世話ができなくなってきています。
そのため、そういった方のお世話をするグループホームが必要となってきています。
しかし、実際にはそういった取組は、寄付が前提となることが多く、現状は供給が足りていません。
この問題解決のため、私たち、株式会社不二興産(新・大家ライフ)では、中古戸建を買取り、リフォームを行い、グループホームを運営される方にお貸しするという枠組みを実施しております。
今回、展開する「女性専用」グループホーム春日井も私たちでお貸ししている物件になり、ハンディキャップのある人達が地域の中で普通に暮らせるための家であり、共同生活を送ることで楽しみやコミュニケ-ションに触れ、社会から孤立することなく仲間・地域と楽しく生活する場所になります。


ファンド運用について



1)1口出資金額:¥50,000(最低出資口数1口)
2)想定利回り(年利):5.00%
3)運用期間:4ヶ月(2022年3月1日~2022年6月30日)
※ 会員様限定の商品ですので、下記URLより「会員登録」をお願い致します。
  https://sols-funding.com/

■地理的状況
春日井市は電気機器、金属製品の工場が立地する工業都市ですが、名古屋市に隣接し、名古屋駅まで電車で20分以内の交通条件からベットタウンとしても機能しています。
このため、世帯数は1944年の統計から毎年増加しており、住宅都市としても発展しております。
(世帯数:138,491、人口:310,991人、2021年1月1日時点における春日井市役所の公表値)

今後の不動産小口投資商品「SOLS/ソルス」の展開について


グループホームやマンション、アパートを中心に商品ラインアップを拡充します(2024年までに20案件を想定)。
また、投資家のニーズも鑑みつつ、社会的な課題になっている空室・空き家問題を抱える大家さんの悩みを解決するような不動産も継続的に小口化商品対象案件として検討し、不動産の再生に貢献致します。
また、スマートフォンからでも購入が可能なクラウドファンディング方式を利用することで、本商品の購入層の裾野を拡げて参ります。
■当社不動産所有物でグループホームとして運用されている物件



外部評価


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