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名鉄百貨店に北海道アンテナショップ-菓子・海産物など道産品800品目販売

メンズ館地下1階にオープンした「北海道どさんこプラザ」

メンズ館地下1階にオープンした「北海道どさんこプラザ」

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 名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)メンズ館地下1階フレッシュ・ステーションに3月23日、北海道が開発する道産品のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」がオープンした。

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 同店は東京有楽町、相模原に続く3号店。東海地方では初出店となる。売り場面積は約100平方メートル。店内には乾物、缶詰、飲料、調味料、スイーツ、菓子、レトルト食品、乾麺、海産物、農畜産加工品など、北海道内の食品を約800品目取りそろえる。

 主な商品は、白亜ダイシン「北海道バーニャカウダ」(735円)、「パンプキンジャム」(546円)、エチュード洋菓子「ひよこのたまごロール」(840円)、ヒライ「なよろプリン大地」(473円)、昭和製菓「とうきびチョコ チョび」(347円)、ウエムラ牧場「白老牛ステーキハンバーグ」(525円)など。

 店内には、ノースプレインファームの「おこっぺ牛乳のソフトクリーム」のイートインコーナーや、北海道の観光パンフレットを置くインフォメーションコーナー、実演販売や試食を行うコーナーなども設ける。

 名鉄百貨店本店が開催する物産展の中で最も人気のある「北海道物産展」。年2回行われる同展は一年を通して催事の中で最も売り上げが高いという。3月31日にヤング館が閉館し、4月1日から本館・メンズ館の2館体制になった同館。集客が見込めるショップとして今回のリニューアルに先駆け、地下街と直結し交通量の多い場所に目玉ショップの一つとしてオープンを決めた。

 「物産展とはまたひと味違う品ぞろえになっている」と広報担当者。「北海道の人たちがいつも食べている、北海道でこれからはやりそうな商品などより身近な商品で構成し、毎日立ち寄っても飽きない店づくり」とPRする。

 営業時間は10時~20時。

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