名古屋タカシマヤに新・名古屋グルメ-「しゃちほこいなり」「フルーツういろう」など

大きな目が愛らしい「しゃちほこいなり」

大きな目が愛らしい「しゃちほこいなり」

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 ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)は現在、オリジナルの「新・名古屋グルメ」を販売する「10周年記念グルメフェア」を開催している。

 期間中、デパ地下など既存の約50店舗がそれぞれ、10周年を記念した期間限定商品約50種類を販売する。

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 愛知に縁(ゆかり)のある食材、食べ物をテーマにした同企画。テーマは、江戸時代の末期に、愛知で発祥したという豊川稲荷神社の門前町でおなじみの「いなりずし」、愛知で消費量が多い食材のウズラの卵やエビを使った「コロッケ」、名古屋スイーツを代表する「小倉あん」、名古屋ならではの「喫茶メニュー」。

 主な商品は、ウズラのゆで卵とグリーンピースで表現した愛らしい目と大きなエビ天を使いシャチホコを表現した「しゃちほこいなり」(1個=210円、1日50個限定、まつおか)、エビギョーザの具とジャガイモを混ぜ、ギョーザを丸ごと包んだ「餃子コロッケ」(1個=189円、1日30個限定、飲々菜々)、小倉あんと小倉クリーム、愛知のお茶どころ西尾産の抹茶を使った「抹茶小倉エクレール」(1個=389円、カフェ タナカ)、フルーツを使ったういろうをミルフィーユのように重ね名古屋駅のタワーズに見立てた「フルーツういろうのミルフィーユ仕立て」(コーヒーまたは紅茶付き・バラジャム添え、1セット=1,575円、タカノフルーツパーラー)など。

 同店広報担当者は「開店10周年で地元に感謝の意を込めて、地元と一緒に名古屋をさらに盛り上げていきたいという思いで新・名古屋グルメを作った。名古屋の食文化や名古屋に縁のある食材、消費量や生産量を調べるのに苦労した。期間限定の商品を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は10時~20時。開催は今月14日まで。

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