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グーグルマップを活用したマーケティング商品「メモリーまっぷ」、スマホ対応開始

グーグルマップを活用したマーケティング商品「メモリーまっぷ」、スマホ対応開始

スマートフォンに表示した「メモリーまっぷ」の画面

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 建設コンサルタントを手掛ける「大増コンサルタンツ」(名古屋市中川区小本2、TEL 052-363-1131)が11月1日、「メモリーまっぷ」のスマートフォン対応を始めた。

 同商品はデジタル地図上で業務管理や分析ができるシステムで、昨年9月に販売開始。「これまでスタンドアローン型の同様のシステム導入には1,000万円ほど掛かり、地図の更新だけでも数百万円掛かるなどとても高価なものだったが、お客さまの要望をきっかけにリーズナブルなシステム開発に着手した」と同社常務取締役の西出さん。グーグルと契約しクラウド地図を活用。1カ月=5,000円(先着100社)~の利用料で販売が実現可能になった。今回のスマートフォン対応で、「さらにどこからでもアクセスが簡単になった」

 デジタルマップにプロットし必要な情報の入力や、自由に線引きや色付けもできる。住所を入力すれば一括で自動的にプロットすることも。クラウド対応で情報はエクセルデータなどと連携することもできる。「データ整理・管理・蓄積に。社内共有や、担当者の変更による引き継ぎにも便利。自社で作った情報はそのままで、地図は自動更新される」

 「今まで頭の中だけで管理していた顧客、物件、施設などの管理を、グーグルマップを使ってより楽しく効率的に把握したいと思っている方に広めていきたい。特に地図とゆかりの深い不動産関係、介護関係、運送関係にはお薦め」と期待を込める。

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