天気予報

19

14

みん経トピックス

名駅近くで本がテーマの展示名駅イベントにオカザえもん

名鉄名古屋駅構内にデジタルサイネージ22面設置-東海エリア最大規模

  • 0
名鉄名古屋駅構内にデジタルサイネージ22面設置-東海エリア最大規模

デジタルサイネージ設置後のコンコース(イメージ)

写真を拡大 地図を拡大

 名古屋鉄道は10月1日、名鉄名古屋駅(名古屋市中村区名駅1)中央改集札口前のコンコースで、デジタルサイネージ(電子看板)を活用した広告の展開を始める。

 コンコースにある11本の柱に、70インチ(高さ1538.9ミリ×幅865.6ミリ)のディスプレーを2面ずつ、合計22面のモニターを設置する。駅構内で複数面のデジタルサイネージは全国的にも珍しく、東海エリアでは最大規模になるという。

 デジタルの特徴を生かし、動画の配信、時間や曜日などライフスタイルに沿って、鮮度の高い情報配信を行う。コンコース内に集中して設置されるため、インパクトのある広告効果、高い媒体価値が期待できる。

 広告掲示の時間帯は6時~24時。今月20日から試験放送が開始される。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

「やっとかめ文化祭」10月28日に開幕する。名古屋の名物芸「金のしゃちほこ」を披露するチャレンジプロジェクトの発表会。昨年の様子。
[拡大写真]

アクセスランキング