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名駅で鳥好きによる鳥好きのための「鳥フェス」 雑貨、インコアイスなど販売

博多で開かれた「鳥フェス」会場の様子

博多で開かれた「鳥フェス」会場の様子

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 鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ「鳥フェス名古屋2017」が11月3日・4日、TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口(名古屋市中村区則武1)で開催される。

「インコアイス」 のイメージ画像

 主催は「ことりカフェ表参道」を運営することりカフェ(本社=東京都港区)。昨年、東京、名古屋、大阪、神戸、福岡で初めて開き、合計約1万人が来場した。

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 名古屋会場には約100人(うち、70~80人が来場し直販、30~40人が委託販売)の作家、ブランド、クリエーターならぬ「トリエーター」が参加し、鳥をモチーフにしたハンドメード雑貨の販売などを行う。主な参加者は、鳥のぬいぐるみのがま口を手作りする「レフトシンブル」、鳥のイラストをデザインしたマスキングテープやTシャツを販売する「BIRDSTORY」、鳥をモチーフにしたアクセサリーなどを販売する「suzumeya」など。

 イラストレーターのまゆイヌさんは、小鳥をデザインしたステッカーやグッズの販売のほか、「小鳥のにがおえ」実演を行う。そのほか、ことりカフェオリジナルグッズのモバイルバッテリーやマグカップ、文具メーカー「コクヨ」とコラボしたインコをデザインした文具や、インコの顔が絵柄になった美容フェースパックなどもそろえる。

 インコのエサに使われるアワやヒエ、キビのほかフルーツなどをアイスに混ぜ込んだ「インコアイス」(1個350円)も販売。口当たりよく加工したという、ヒエ・アワ・キビなどの雑穀と、セキセイインコが好きなフルーツの味わいが「口の中に広がる」という「セキセイインコアイス」、ナッツとフルーツを混ぜ込んだ「オカメインコアイス」のほか、水浴びが大好きであまりにおいがしないというブンチョウをモチーフにした「ぶんちょ仕立てのフィンチアイス」は、雑穀のほかマシュマロを入れることで羽根のソフトな感覚を表現しているという。カラフルなチョコレートをコーティングし鳥の姿を表現した「ことりドーナツ」(1個400円)は、デザイン違いで6種類を用意する。

 ことりカフェの矢島さんは「鳥は、犬や猫と異なり外で散歩をすることもなく家の中だけで飼われていることもあり、愛鳥家や小鳥好き同士の交流や、全国の小鳥雑貨の作家と出会う場が少ない。『鳥フェス』を通じて、リアルなコミュニケーションや情報交換の場としても楽しんでいただき、鳥好きさん同士の輪を広げていただけたら」と話す。

 開催時間は11時~17時(4日は16時まで)。入場券は前売り=300円、当日=500円で、同イベントオリジナルグッズの特典が付く。前売り券はイープラスから購入できる。

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