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金シャチ横丁で「地酒の宴」 愛知・岐阜・三重の酒蔵が週替わりで登場

初日の23日の会場の様子

初日の23日の会場の様子

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 愛知・岐阜・三重の酒蔵が集う「地酒の宴 2019春」が3月23日から、名古屋城横の観光施設「金シャチ横丁」(名古屋市中区三の丸1)の「義直ゾーン」で開かれている。

飾りだるを設置に会場を演出する

 同施設の開業1周年を記念したイベント。各週8蔵が入れ替えで、3週合計で24蔵が出店する。30日・31日は、愛知=東春酒造、金虎酒造、中埜酒造、勲碧酒造、山崎、岐阜=岩村醸造、玉泉堂酒造、三重=大田酒造。4月6日・7日は、愛知=相生ユニビオ、柴田酒造場、山盛酒造、関谷醸造、清洲桜醸造、岐阜=天領酒造、三千盛、舩坂酒造。各蔵3~5銘柄を出品。特設サイトで商品名と味の特徴を紹介する。

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 酒は専用コインと引き換え制で、「選べる」3勺(しゃく)のおちょこに注がれる。コインの枚数は銘柄により異なる。チケットは2,500円(おちょこ1個、コイン12枚、銘酒カタログ含む)。会場で追加コイン(5枚1,000円~)を販売する。

 会場では金シャチ横丁内の飲食店がおつまみメニューを現金販売する。十代目儀助の「あいぽーくのポークジャーキー」(540円)、山本屋総本家の「みそおでん」(864円)、みそかつ矢場とんの「串かつ」(500円)、スギモト牛鍋店の「牛すじ」(150円)、鳥開総本家の「骨付きフライドチキン」(780円)など。

 今後の開催日は3月30日、31日、4月6日、7日。開催時間は11時~18時。

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