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名駅に台湾発のティースタンド「THE ALLEY」 東海初出店

一番人気の「ロイヤルNO.9 タピオカミルクティー」(右から2番目)ほか

一番人気の「ロイヤルNO.9 タピオカミルクティー」(右から2番目)ほか

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 台湾発のティースタンド「THE ALLEY(ジ アレイ)」が5月29日、名古屋駅前の「タカシマヤ ゲートタワーモール」(名古屋市中村区名駅1)2階にオープンした。

盆栽を表現した「盆栽タピオカミルクティー」

 台湾などアジア圏のほか、パリ、ロサンゼルスなどグローバルに展開する同ブランド。現在、世界に250店舗以上、国内に23店舗を展開し、東海エリアには初出店。国内展開はパートナーシップを提携した飲食店事業を手掛けるポトマック(兵庫県神戸市)。

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 オープン初日には開店前に約300人が行列を作り、最大6時間待ちになった。

 タピオカを使ったドリンクのほか、フルーツを使ったグリーンティーなどのドリンク、フード合わせて30種類以上のメニューを販売する。席数は26席。

 一番人気の「ロイヤルNO.9 タピオカミルクティー」(Mサイズ=540円)は、厳選したというアッサムベースの茶葉を使ったドリンク。同社の松澤昭彦さんは「タピオカドリンク専門店ではなくティースタンドの当店ではお茶の味をしっかりと味わっていただける。NO.9は飲むと最初にベリーのような香りがして、甘みも抑えめですっきりとした味わい」と言う。

 そのほかのドリンクは、沖縄産黒糖みつで煮込んだタピオカを入れた「黒糖タピオカラテ」「黒糖抹茶ラテ」(同=各702円)、ココアチップとミントの葉で盆栽を表現したアッサムティーベースの「盆栽タピオカミルクティー」(同=648円)、鮮やかな色合いでお茶を使ったドリンク「オーロラシリーズ」(702円)、小山緑茶を使った「翡翠レモングリーンティー」(540円)など。

 国内の店舗のみ扱っているというフードメニューは、茶葉を使ったサラダ「ティーリーフと赤い野菜のサラダ」(777円)、「小山緑茶と塩昆布のクスクスジェノベーゼサラダ」(810円)、中華パン「パオ」のサンド「スパイシーCAVA(サバ)?サンド」「やわらか角煮と厚焼き玉子サンド」「We Love!チキン南蛮サンド」(各561円)、茶葉を使ったスティック状のマフィン「ベイクドバーマフィン」(345円)、「スチームドマフィン」(324円~)などをそろえる。

 営業時間は10時~21時。

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