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名駅前に「サッポロ生ビール黒ラベル」体験型スタンディングバー 専用グラスで

2層のガラスで冷たい状態を保ちやすいように作られた専用のグラスで提供する「サッポロ生ビール黒ラベル」

2層のガラスで冷たい状態を保ちやすいように作られた専用のグラスで提供する「サッポロ生ビール黒ラベル」

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 「サッポロ生ビール黒ラベル」の体験型スタンディングバー「サッポロ生ビール黒ラベル『パーフェクトデイズ2019』」が6月7日、ミッドランドスクエア(名古屋市中村区名駅4)地下1階のアトリウムに期間限定で登場した。

ブース内の様子

 名古屋を皮切りに、福岡、沖縄(初開催)、広島、新潟の全国5都市で順次開催する同イベント。ミッドランドスクエアでの開催は3年目。立ち飲みで収容人数は約50人。毎年、幅広い年齢層の利用客が訪れるという。

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 提供するのは「サッポロ生ビール黒ラベル(以下、黒ラベル)」と、今月18日に新発売する「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー(以下、エクストラブリュー)」(イベントでは数量限定で提供)。2層のガラスで冷たい状態を保ちやすいように作られた「黒ラベル」専用のグラス、ロゴがデザインされた「エクストラブリュー」専用のグラスにそれぞれ注ぎ、「パーフェクトサーブ」する。

 同イベント広報担当者は「たる生だからこその炭酸の感じ、スタッフが1杯ずつ専用グラスに注ぐビールを楽しんでほしい。白い泡とビールの間にできる細かい泡の層『フロスティミスト』が、飲む度に泡が再生され、泡持ちがよくなる」と魅力を話す。

 会場で購入できる体験チケット(1枚500円)と「黒ラベル」(1杯)または「エクストラブリュー」(1杯)と引き換え。おつまみにカボチャ、ニンジン、レンコンなど野菜のチップス(バーニャカウダ味)が付き、土産に「エクストラブリュー」の試飲缶(1本、350ミリリットル)を進呈する。チケット購入は1人につき1枚まで。1枚のチケットで1回の体験ができ、追加購入の場合は、一旦ブースを退場し、再度チケットを購入する必要がある。

 「『黒ラベル』は最近、20~30代に支持されてきている。昔からあるブランドで『お父さんのビール』というイメージだったが、ブランドユーザーが若返ってきた。ブランド体験できるこのブースで、ぜひ味わってほしい」(広報担当者)と来場を呼び掛ける。

営業時間は7日=13時~22時、8日=11時~21時、9日=11時~20時。今月9日まで。

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