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名駅のレストラン街の新店発表 ロス発ティーブランドや2つ星レストランの新店

ロサンゼルス発のティーブランド「アルフレッド ティー ルーム」(イメージ)

ロサンゼルス発のティーブランド「アルフレッド ティー ルーム」(イメージ)

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 ジェイアールセントラルビルは5月29日、現在改装を進めている「タワーズプラザ レストラン街」に新出店する店舗を発表した。

銀座のミシュラン2つ星レストランが東海初ビストロ

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 2020年に開業20周年を迎える同レストラン街は、2000(平成12)年3月に30店舗で開業。以降、店舗区画を順次拡大し、2008(平成20)年11月に40店舗で構成され、おおよそ現在の店舗区画になった。その後、開業したJRゲートタワーの「ゲートタワープラザ レストラン街」を合わせると合計76店舗で日本最大級のレストラン街となった。新規店舗は8月上旬から末にかけ順次オープンする。

 東海エリア初出店は5店舗。ロサンゼルス発のティーブランド「アルフレッド ティー ルーム」(28席)は、紅茶・日本茶・抹茶・台湾茶など世界中から「厳選して」セレクトした茶葉を使ったティーメニューが楽しめる。そのほか、新宿駅前にあるアメリカンダイニング&バー「タバーン オン エス」の2号店でイタリアンをベースにラテンの要素を加えるという料理を提供する「ザ・タワー タバーン バー&グリル」(155席)、銀座のミシュラン2つ星レストラン「ドミニク・ブシェ」が東海エリアの食材を使うフレンチ ビストロ「レ・トレフル ドミニク・ブシェ」(80席)、ドイツのクラフトビールと「いまどきのドイツ人が楽しむ」というモダンドイツ料理を提供する「シュマッツ・ビア・ダイニング」(114席、テラス席含む)、チョップドサラダ専門店「チョップド サラダ デイズ」(12席)。

 愛知県初出店は、だし茶漬けと肉うどんの専門店「だし茶漬け+肉うどん えん」(約180席)。新業態店は、ココット料理や生ハム、ワインを提供するイタリアンカフェレストラン「ボン ココット」(95席)。

 ジェイアールセントラルビル担当者は「中部圏のターミナル駅の名古屋駅直上にあるレストラン街で、ビル内に入居するジェイアール名古屋タカシマヤなどに買い物に来られる人、出張や観光で駅を利用する人、ビルの上層階のオフィスもある。ワーカーのランチ、買い物客のカフェ利用など普段使いから、接待、宴席、慶事など少しかしこまった使い方まで、さまざまなニーズに応えられるレストラン街を目指してきた。これからも引き続き同じスタイルを目指していく」と話す。

 出店内容は変更の場合あり。

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