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名駅でひつまぶし風の「シロコッペ」 土用の丑の日に合わせ限定販売

短冊状にしたうなぎのかば焼きと錦糸卵をサンドした「国産うなぎのひつまぶし風シロコッペ」

短冊状にしたうなぎのかば焼きと錦糸卵をサンドした「国産うなぎのひつまぶし風シロコッペ」

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 土用の丑(うし)の日に合わせ、名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)地下1階にある「鐵板(てっぱん)堂『コメダ謹製 やわらかシロコッペ』」で7月26日・27日、ひつまぶし風の「シロコッペ」が販売される。

和菓子でできている「うな重」

 「鐵板堂『コメダ謹製 やわらかシロコッペ』」はコメダのコッペパンに具材をサンドした商品を販売する店。同百貨店の土用の丑の日企画に合わせ販売する「国産うなぎのひつまぶし風シロコッペ」(1個1,080円、26日=30個、27日=50個限定)は、うなぎ料理・ひつまぶしの店「まるや本店」の商品「ひつまぶしセット」の具材を使ったもので、短冊状にしたうなぎのかば焼きと錦糸卵をサンドし、さんしょう・たれ・わさび・きざみのりの薬味を別で付ける。

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 同百貨店ではほかにも、「まるや本店」の弁当「上ひつまぶし」(3,100円)、「まるやひつまぶし弁当」(2,650円)、うなぎ店「備長」の「うなぎ丼」(2,700円、27日限定)、う巻き、うなぎおこわなどを販売する。

 うなぎが苦手な人向けに、老舗豆腐店「くすむら」が作る「豆腐の蒲焼」(972円、27日、100本限定)、和菓子店「小ざくらや一清」が作る「うな重」に見立てた和菓子の「うな重」(1,404円、26日・27日、各日10折限定)も用意する。

 営業時間は10時~20時。

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