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名駅のレストラン街に「ニューアメリカン」コンセプトのダイニング

名物の「オリジナル骨付きフライドチキン」(手前)を始めとした「ザ・タワー タヴァン バー&グリル」の料理

名物の「オリジナル骨付きフライドチキン」(手前)を始めとした「ザ・タワー タヴァン バー&グリル」の料理

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 ラテンアメリカとラテンヨーロッパの食文化を合わせたジャンル「ニューアメリカン」をコンセプトしたダイニング「ザ・タワー タヴァン バー&グリル」(TEL 052-990-1200)が8月31日、ジェイアールセントラルタワーズの「タワーズプラザ レストラン街」12階にオープンした。

ハンドカットしたフライドポテト付きの「絶品!Rバーガー」

 リニューアルを進めていた同レストラン街。8月1日にモダンドイツ料理とクラフトビールの店「シュマッツ・ビア・ダイニング」、「だし茶漬け+肉うどん えん」、3日にチョップドサラダ専門店「チョップド サラダ デイズ」、9日に銀座のミシュラン2つ星レストラン「ドミニク・ブシェ」が東海エリアの食材を使うフレンチ ビストロ「レ・トレフル ドミニク・ブシェ」、ロサンゼルス発のティーブランド「アルフレッド ティー ルーム」、ココット料理と生ハム、ワインをメインにした「ボン ココット」がオープンした。

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 「ザ・タワー タヴァン バー&グリル」の店舗面積は約150.25坪で、155席(個室1部屋)を設ける。入り口近くに円形の大きなバーカウンターを設置し、奥へ進むとダイニングにつながる造り。バーはキャッシュオンで利用できる。壁面上部にはVJが手掛けた映像を映し、躍動感のある空間を演出した。同店広報担当者によると「バーカウンターはお酒中心で、気軽に立ち寄ってもらえる空間。バーカウンターでも、全てのダイニングのメニューを利用いただける」。テーブル席やソファ席を設けるダイニングは、どの席からもオープンキッチを臨むことができる。

 店内調理では化学調味料は使わず、低温圧搾抽出油トランス脂肪酸ゼロのオイル、オーガニック砂糖、自然製法の塩など、自然由来の素材にこだわっているという。メインディッシュやスクエア・ピザはまきオーブンで焼き上げる。

 名物メニューの「オリジナル骨付きフライドチキン」(1,200円)、自家製パストラミを薄くカットした「パストラミビーフ」(ハーフ=850円、フル=1,300円)、「骨付き 神戸ポークのポークチョップグリル」(3,200円)、自家製トマトケチャップ手作り無添加ベーコンを使う「大人のナポリタン」(1,100円)、「絶品!Rバーガー」(1,200円)、「パストラミサンドウィッチ」(1,400円)など。「アカシャエビのケイジャン シュリンプ」「無添加ソーセージ・グリル」「スパニッシュオムレツ トルティージャ」「コールスローサラダ」などのタパス(各500円)も多数用意する。

 平日のランチメニューは、パスタランチ(1,000円~)、サンドイッチ・ハンバーガー(1,000円~)、メインディッシュが付いたランチ(1,200円~)、サラダランチ(950円)を用意(ドリンクのほか、メニューによりサラダやスープが付く)。土曜・日曜・祝日限定で、「ボリュームのある内容で、休日にゆっくりと味わっていただけるように」用意した「ホリデーランチコース」(1,800円)は、菜盛り合わせ、選べるメインディッシュ、デザート、ドリンクのセット。

 営業時間は11時~23時。

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