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ささしまのフットサル場で子ども向けサッカースクール開校

子ども向けサッカースクールの様子(画像提供=ゼットフットサルスポルト名古屋駅前店)

子ども向けサッカースクールの様子(画像提供=ゼットフットサルスポルト名古屋駅前店)

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 ささしまライブの商業施設「マーケットスクエアささしま」(名古屋市中村区平池町4)にあるフットサル場「ゼットフットサルスポルト名古屋駅前店」(TEL 052-433-7718)で6月1日、子ども向けのサッカースクール「マルバサッカースクール名古屋駅前校」が開校した。

 同スクールは4月に開校を予定していたが、新型コロナウイルス感染症対策でフットサル場が休業になり延期していた。愛知県の営業自粛一部解除や市立小中学校の再開を機に、再始動した。

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 昨年11月にオープンした同施設は屋根付きの半屋外運動場で、1面当たり18×38メートルのコート2面を備える。これまで、大人向け個人参加型プログラム実施、親子参加のフットサルメニューや大会開催、コートレンタル事業などを展開してきた。

 関東圏を中心に展開する「マルバサッカースクール」。名古屋では初展開となる。スクール発足時から「問いかける」コーチングを採用し、子どもが自ら「考える」ことで一つ一つ自身の前にある壁を解決し成長することを「育てる」。「育てる」ことを第一に考えた取り組みを行っているという。

 主に名古屋駅前校の担当コーチを担う加本剛史さんは「年齢や環境により必要なことが異なり、一人一人に合ったコーチングを意識し、それぞれに応じた『自立』を目指す。サッカーでもそれ以外の日常生活の場でも、この幼少期の経験が個性を引き出す事になると信じている」と話す。

 対象は年中~小学6年生までの男女。

 体験会に参加した子どもの保護者からは「細かい技術の指導や子どもに分かりやすい説明の仕方がよかった」「ピンポイントにゲームの中で使える技術のトレーニングが多く体験してよかった」などの声が寄せられたという。

 入会金は1万1,000円(現在は開校記念で入会金無料)、年会費6,600円。月謝は年代別クラスにより異なる。2020年夏~秋頃、数多くのJクラブ選手や下部組織選手を輩出してきた「強化クラス」のセレクションを行う予定。

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