食べる

名古屋タカシマヤに総菜「まつおか」の新業態 煮物を揚げる「天ぷら惣菜」主力に

「まつおか」の煮物を天ぷらにする「天ぷら惣菜」。左から、「生芋こんにゃく天」「かぼちゃのうま煮天」「里芋のふくめ煮天」「つゆだく大根天」(イメージ)

「まつおか」の煮物を天ぷらにする「天ぷら惣菜」。左から、「生芋こんにゃく天」「かぼちゃのうま煮天」「里芋のふくめ煮天」「つゆだく大根天」(イメージ)

  • 13

  •  

 総菜店を展開する「まつおか」の新業態「天ぷら惣菜(そうざい) てんとてん」が12月4日、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)地下1階の総菜売り場に出店する。

「天ぷら惣菜 てんとてん」店舗イメージパース

 百貨店やデパートなど全国に55店舗を構え、煮物や焼き物、揚げ物など和総菜を販売する「まつおか」。今回の新業態店では、だしの味が染み込んだ総菜を天ぷらにする新ジャンル「天ぷら惣菜」を販売する。

[広告]

 同社担当者によると「『まつおか』が大事にしてきた『手作りの味』『お母さんの代わり』という真心を残しながら、『天ぷら惣菜』という新しい天ぷらを届けたい」という思いで開発したという。「一つ一つ、それぞれ違った味わい、食べやすさにこだわった大きさなど、個性ある『てんとてん』の天ぷらを楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 商品ラインアップは約35品。同店の一番人気だという「生芋こんにゃく」の煮物を天ぷらにした「生芋こんにゃく天」(100グラム=368円)、「かぼちゃのうま煮天」(同=389円)、「里芋のふくめ煮天」(同=454円)、「つゆだく大根天」(同=346円)など煮物の天ぷらのほか、黄色・ピンク・緑の3色の生麩(なまふ)を使った「もちもち生麩天 胡麻味噌(ごまみそ)添え」(同=486円)、薄焼き卵で具材を巻いて天ぷらにした「エッグロール」(焼きめんたいこ味、アボカド&チーズ味、同=各486円)、えびせんを衣に使った殻ごと食べられるエビの「海老(えび)のまるごと変わり揚げ」(同=702円)など。

 桜えび天や野沢菜ちりめんなどを巻き上げ一口サイズにカットした「香ばし桜えびの天巻き」(5個、918円)などご飯ものや、天ぷらを使う弁当なども用意する。

 オープン記念で12月10日まで、「煮物天ぷらオープン記念セット」(1パック4種入り、400円)を用意するほか、「香ばし桜えびの天巻き」を800円で販売する。

 営業時間は10時~20時。

名駅経済新聞VOTE

名古屋城と言えば?