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名駅で映画「ブルーヘブンを君に」舞台あいさつ ボイメン3人が登壇

ミッドランドスクエアシネマ2で行われた映画「ブルーヘブンを君に」舞台あいさつ。登壇したBOYS AND MENの(左から)田村侑久さん、小林豊さん、本田剛文さん

ミッドランドスクエアシネマ2で行われた映画「ブルーヘブンを君に」舞台あいさつ。登壇したBOYS AND MENの(左から)田村侑久さん、小林豊さん、本田剛文さん

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 公開中の映画「ブルーヘブンを君に」の舞台あいさつが7月3日、名駅の映画館「ミッドランドスクエアシネマ2」(名古屋市中村区名駅4)で行われ、出演者のBOYS AND MEN小林豊さん、本田剛文さん、田村侑久さんが登壇した。

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 地方創生ムービープロジェクトとして、岐阜県・西濃地区を主なロケ地に撮影した同作。池田山や揖斐川など自然豊かな土地とそこに暮らす人々を背景に、いくつになっても夢を諦めない人生の素晴らしさを描く。2019年に歌手デビューから芸能生活50年を迎え、同作が映画初主演となる由紀さおりさんが、病気と闘いながらハンググライダーで大空へ挑む園芸家・冬子を演じる。監督・脚本・原作は秦建日子さん。小林さん、本田さんは、主人公の孫で性格が正反対の兄弟を演じ、田村さんは2人がけんかする火種となる合コンのシーンに特別出演した。

 小林さんらは映画上映前に約150人の観客の前に登壇。同作にエキストラで出演した観客もおり、温かいムードの舞台あいさつとなった。

 田村さんは「本当にいい映画。人生の大切さ、『人生は初めてが満ちあふれている、だからこそ美しい』(という劇中の言葉は)、その通りだなと。自分の人生一度きりなので、悔いなくやりたいことは今やる、を大事にしていきたい。地方創生ムービーなので、地元の様子がたくさん詰まっていて楽しめて魅力的」と映画の魅力を語った。

 3人が共演したシーンについて小林さんは「(本田さんは)緊張しつつ、どこか上の空で照れる演技の様子がかわいかった。今回、かわいい売りでしょ?」とからかい、本田さんも笑顔に。

 秦監督について、本田さんは「カットをかけてから、演技良かったですね、と毎回褒めてくれる。撮影が終わってからは、一緒にごはんに行ったりして楽しかった」と話す。小林さんは「(秦監督が脚本・原作の)『チェケラッチョ』は人類でだれよりも見ているほど大好きな作品。沖縄が舞台の地方創生ムービーなので、それにあるシーンをイメージしたりしながら、監督とやり取りして演技に挑んだ」と振り返る。

 主演の由紀さんについて、小林さんは「由紀さんの生き様が格好いい。それは由紀さんが演じる冬子からも感じられた。人として大好き」と絶賛する。

 最後に小林さんは「岐阜のすごくいい景色とか温かい思いが詰まっている。皆さんの心に残るような愛される作品になったらいいなと思う」と映画の成功を祈った。

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