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アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ」第2回開催へ 名古屋城から堀川沿いを会場に

名古屋城や堀川沿いなどを舞台にした現代アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」が第2回開催へ。写真は第1回開催時の様子

名古屋城や堀川沿いなどを舞台にした現代アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」が第2回開催へ。写真は第1回開催時の様子

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 名古屋城や堀川沿いなどを舞台にした現代アートイベント「streaming heritage 2021 autumn ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」が11月12日から開催される。主催は「なごや日本博事業実行委員会」。

「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」第1回は3月に開催

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 先端技術、アート、地域文化を組み合わせ、芸術文化による名古屋の都市魅力の向上を図る同イベント。3月に第1回を開催し、今回が2回目となる。会場は名古屋城エリア(名古屋能楽堂、四間道)、納屋橋エリア、熱田・宮の渡しエリア。

 参加アーティストは、市原えつこさん、softpad、中山晃子さん、フォルマント兄弟、篠田千明さん、堀尾寛太さんの6組。期間中の金~日曜・祝日に、各会場で作品展示やパフォーマンスを行う。

 期間中、名古屋能楽堂では2つのトーク企画を開催。11月17日は、ダンス研究者の中島那奈子さんによるスペシャルトーク「能からTrio-Aへ」。パフォーマンスに高林白牛口二さん、寺田みさこさんが出演する。20日は、同イベントのディレクター秋庭史典さん、伏木啓さんが参加アーティストの上芝智裕さん(softpad)やメディアアート研究者の水野勝仁さんと語り合うリレートーク「注ぐ/注がれる」を行う。

 同イベント事務局は「今回は展示に加え、パフォーマンスやトークも多く行われ、人と世界にとって身体というメディアが持つ意味を見つめ直す。それらが名古屋の歴史・文化遺産をどう読み替えていくのかを楽しんでもらえたら。普段は一般公開していない指定文化財を展示会場にしているのも見どころ。水辺のイメージがない名古屋の新たな魅力を、堀川を軸に現代アートによって発信していく。ぜひ会場に足を運んでもらえたら」と呼び掛ける。

 11月28日まで。

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