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名鉄百貨店に「TSUTAYA BOOKSTORE」 東海初の「SHARE LOUNGE」併設

名鉄百貨店本店 本館8階にオープンする「TSUTAYA BOOKSTORE 名鉄名古屋」店舗の様子

名鉄百貨店本店 本館8階にオープンする「TSUTAYA BOOKSTORE 名鉄名古屋」店舗の様子

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 「TSUTAYA BOOKSTORE 名鉄名古屋」が12月1日、名鉄百貨店本店(名古屋市中村区名駅1)本館8階にオープンする。

書籍のほか雑貨、食品も扱う「TSUTAYA BOOKSTORE 名鉄名古屋」店内の様子

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 11月18日にオープンした「紀ノ国屋」など、名鉄百貨店本店のリモデル事業の一つで、「TSUTAYA BOOKSTORE 名鉄名古屋」オープンで完了する。「百貨店がもっとたのしくなる本屋」をコンセプトに掲げる生活提案型書店で、コアターゲットは百貨店を利用する「大人の女性」で一人客、夫婦、友人、母娘、親子三世代などを想定する。店舗面積は約500坪。

 生活実用書=約1万3000冊、雑誌=約1万2000冊、児童書・学習書=約1万4000冊、文庫=約1万5000冊、コミック=約1万3000冊など、約8万5000冊を扱う。

 「食」「美容・健康」「暮らし」「旅」「キッズ」の5テーマを設け、書籍のほか、TSUTAYA BOOKSTOREのバイヤーがセレクトした食品、食器、アクセサリー、コスメなど雑貨類をテーマごとに陳列するほか、文具、キャラクターグッズも扱う。キッズエリアにはソファを設け、児童書や絵本を読めるようにするほか、周りには知育玩具を体験できるコーナーも設置する。

 店内には、TSUTAYA BOOKSTOREが運営する東海地区初出店の「SHARE LOUNGE」を併設する。ワークスペースのほか、談笑できるカフェとしても利用できる。全73席で、ボードで仕切られた席や、「より集中したい時」やウェブ会議などにも利用できる個別ブース席(12席)、4人がけボックス席を設ける。シェアラウンジ内に設置した約2000冊の雑誌やコミックなどを読めるほか、書店から購入前の書籍も持ち込み読むこともできる。

 利用時間中、コーヒー、ソフトドリンク、スープの飲み放題、ソフトクリーム、パン、オーガニックナッツ、菓子などの食べ放題を用意。ビールやワイン、リキュールなどを楽しめるアルコールプランも用意する。利用料金は、通常プラン(60分)=1,100円(延長30分ごとに550円、1日上限2,750円)、アルコールプラン(同)=1,540円(同770円、1日上限料金設定なし)、小学生以上の学生プラン(同)=880円(同440円、同2,200円)、未就学児のキッズプラン(同)=550円(同275円、同1,375円、3歳未満無料)も用意する。

 店長の斉藤美和さんは「名鉄百貨店としての新しいお客さまの開拓を期待している。SHARE LOUNGEは、昼間は大人の女性が友人同士で談笑やくつろぎの場所として、夕方からは勤め人、夜にはお酒を楽しむ人、土曜・日曜・祝日は家族連れなど、時間帯によって利用シーンが変わるのでは。書籍のほか、喜んでもらえる物販もそろえている。目的を持って来店してもらえる店にしていきたい」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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