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名古屋駅西で猫グッズを集めたフェア 猫関連書籍の販売、来場者参加型展示も

フェア期間中は猫仕様となる「OMYAGE NAGOYA(オミャーゲ名古屋)」のサイン

フェア期間中は猫仕様となる「OMYAGE NAGOYA(オミャーゲ名古屋)」のサイン

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 名古屋駅西にある東海エリアのセレクト土産店「OMYAGE NAGOYA(オミャーゲ名古屋)」(名古屋市中村区竹橋町4)で2月22日、猫をテーマにしたフェア「おにゃーげ それはにゃごやのねこみやげ2023」が始まった。

フェアのアイコンである「はちわれ猫」のグッズ

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 昨年に続いて2回目。フェアを企画した「屋上とそら」社長の堀江浩彰さんは、「名古屋駅西エリアは地域猫が多く、名古屋弁特有の『みゃーみゃー』といったなまりも、猫の鳴き声に通ずるものがある。フェアを思い付いた際に毎年の恒例にしていきたいと考えていた。1回目の反響が予想以上に大きく、継続開催の弾みとなった」と話す。

 期間中は、猫をモチーフにした土産商品を販売。猫グッズ作家を対象にレンタルボックスの無料貸し出しを行う。レンタルボックスのサイズは40センチ四方で、販売手数料は2割。

 今回からホリエビル本館(椿町12)1・2階も会場に加わった。1階手前にある、名古屋にゆかりのある著者の本のみを扱う書店「NAgoya BOOK CENTER」では、名古屋や愛知の猫の本を33タイトルそろえた猫本フェアを行う。

 2階のフレキシブルギャラリースペース「Gallery NA2」では参加型企画「みんなのおにゃーげ展」を開催。来場者が自由に描いた猫の絵を展示する。参加費は参加用紙・特製缶バッジ付きで550円。堀江さんは「期間中にどの程度絵が増え、最終的にどんな状態になるのか。予想できなくてわくわくする。子ども向けには塗り絵も用意した。思い思いに楽しんでもらえたら」と笑顔を見せる。

 期間中はフェアとコラボレーションしたフート・ドリンクメニューを提供。「オミャーゲ名古屋」奥の「たつの屋」で販売する焼き菓子「あんこがね」」(8個入り=440円)は猫仕様に。「喫茶River」では、アイスクリームに肉球を描いた「にくきゅうクリームソーダ」(600円)や猫の形で焼き上げた「おにゃーげホットケーキ」(2匹=1,000円)、1日15食限定の「特製おにゃーげカレー」(ハーフサイズ=900円、レギュラーサイズ=1,000円)などを用意する。

 営業時間は10時~19時。日曜・祝日定休。4月22日まで。

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