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名古屋初の韓国情報フリーマガジン、夏号を増刷発行

名古屋初の韓流フリーマガジン「「KOREAN Tick!」夏号表紙

名古屋初の韓流フリーマガジン「「KOREAN Tick!」夏号表紙

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 雑誌などの編集を手がける宣伝倶楽部(名古屋市中村区名駅3)は5月15日、韓国情報フリーマガジン「KOREAN Tick!(コリアン・チック)」夏号を発行した。

 同誌は、韓流スターや韓国の音楽、グルメ、ファッション、文化などを紹介するフリーマガジン。同誌創刊に関して森山編集長は「編集のノウハウを生かしたオリジナルの雑誌発行を検討していたところ、名古屋にある韓国の店やグルメ、文化を伝える雑誌がほとんどなかったため、韓国に特化した内容にした」と話しており、東海地区初の韓国情報フリーマガジンとなる。

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ターゲットは、F1層(20歳~35歳)を中心に、40代~50代の女性読者の需要も見込む。同誌は季刊誌のため年4回の発行(2、5、8、11月)で、A4版約30ページ。発行部数は創刊準備号(2006年11月)、創刊号(2月)ともに3万部。読者から好評だったため、夏号からは発行部数を4万部に増刷した。

 最新号の夏号の内容は、人気急上昇中の韓国トランスジェンダー(性同一性)タレント、HARISU(ハリス)さんのインタビューを掲載したトップ特集「TICK THE ピックアップ芸能人」をはじめ、最新韓流シネマや観光情報、同社の外部スタッフが現地に出向き直接取材した韓国の屋台事情、文化などを紹介。また、名駅や栄地区をはじめとする名古屋の韓国料理店や韓流グッズショップ、日本ではまだ情報の少ないK-POP(韓国ポップ音楽)などの情報も充実させ、他の韓国情報誌との差別化を図る。

 森山編集長は「今後は同誌と関連させた韓流ファンミーティングなどのイベントなども検討していきたい」と話している。

 同誌は、シネマスコーレ(中村区椿町8)、名古屋シネマテーク(千種区今池1)などの映画館や愛知・岐阜・三重の韓国料理店、中部国際空港セントレア(常滑市)内の大韓航空受付カウンターなどに置くほか、名駅・栄・金山の駅周辺で街頭配布も行っており、希望者には直接送付も受け付ける。次号発行は8月を予定。

KOREAN Tick!

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