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名古屋タカシマヤに出店の老舗豆腐店が新商品-「豆腐マイスター」監修

弁当新商品「とうふらいふBENTO」

弁当新商品「とうふらいふBENTO」

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 ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区名駅1)地下1階の「とうふ家くすむら味匠亭」で7月14日、豆腐料理中心の弁当新商品「とうふらいふBENTO」の販売が始まった。

「豆腐マイスター」が魅力やおいしい食べ方を提案

 東区にある1914(大正3)年創業の老舗豆腐店「くすむら」。先付けからデザートまで、豆腐や湯葉を使った豆腐懐石料理を出す店舗も展開している。

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 同商品は、「豆腐マイスター」が「くすむらの豆腐をおいしくヘルシーに楽しむための提案」として初めて企画したもの。「豆腐マイスター」は豆腐の継承と普及を目的として活動するための資格。講座を修了して認定試験に合格すると、豆腐マイスター事務局員認定の食育豆腐インストラクターとして活動できる。「くすむら」では全国の豆腐店の中で8人が初めて誕生。店頭に立ち、「豆腐の魅力やおいしい食べ方」を提案していく。

 同弁当は、国産大豆を100%使用した豆腐、厚揚げ、湯葉、おからなど、「くすむら」の人気総菜と煮物を取り合わせ、「食べやすく」細長い2段型のランチボックスに詰めたもの。「ふんわりやさしい味わいで、からだ思いの季節限定弁当」と担当者。一部メニューを変更し、週替わりで展開する。価格は702円。

 また、総菜の新商品も販売。甘酢しょうがと生湯葉をたっぷりトッピングした「湯葉稲荷(いなり)」(173円)、豆腐を生地ベースにした帆立と海老の2種類のヘルシーなバーグで、和風おろしと照り焼きソースの2種類のソースが選べる「豆腐ハンバーグ」(270円)。

 営業時間は10時~20時。

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