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名駅にアジアンビストロ タイ、中国、ベトナム、インドネシアの料理を提供

3種類からソースを選べる「オマール海老のまるごとグリル」

3種類からソースを選べる「オマール海老のまるごとグリル」

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 名駅にアジアンビストロ「パクオリ」(名古屋市中村区名駅4、TEL 052-561-2600)がオープンして約1カ月がたった。オープン日は3月15日。

パクチーモヒート

 運営は飲食店やブライダルなどを手掛けるジェイグループホールディングス(中区栄3)。2016年2月末現在で63業態を展開し、同店は新業態となる。

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 店名はパクチーオリエンタルの略。提供するアジアン料理は、タイ、中国、ベトナム、インドネシアの料理。実際に料理人がタイまで足を運び、スパイスの種類、調理技術などを学んだ料理は「かなり本格的」と同社広報の清水さん。

 店舗面積は49.1坪で、74席を設ける。15年以上営業を続けてきた居酒屋をリニューアルした。近隣のバルに女性客が集まる地域であることから、「女性がくつろげるリゾート感覚のビストロを」と出店。「目まぐるしく開発が進む名駅エリア。新しい場所に一番に集まるのは、やはり女性。女子会向けのソファーをあつらえた個室はオフィス街の女性からも支持を得ている」と清水さん。

 「タイ料理の香辛料は好きだけど、辛いものが苦手」という人のために「トムヤムクン」(980円、以下価格は税別)や「鶏のグリーンカレー」(880円)など一部の料理を「ちょい辛」「辛口」の2段階から選択できるシステムや、パクチーなど得意不得意が分かれる香草や独特な香辛料を使っていない料理も用意し、幅広いラインアップの中から、辛さや種類を選べるのが特徴。

 メニューはほかに、タイの甘辛ソースとバジルで炒めた「ガパオライス」(980円)、エビやイカなどの海鮮と春雨が入ったタイ定番の温製サラダ「ヤムウンセン」(780円)、タイ風の「スパイシーソース」中華風の「トウチジャンソース」、「グリーンカレーソース」の3種類からソースを選べる「オマール海老のまるごとグリル」(1,480円)など。

 ドリンクメニューは、「シンハー」や「ビンタン」(以上640円)などアジアのビール、「パクチーモヒート」(580円)、「マリブサーフ」「パタヤコラーダ」「マイタイ」(以上630円)などアジアリゾートを感じさせるようなカクテルを豊富に取りそろえるほか、「ベリーベリーソーダ」(450円)など果物をふんだんに使ったノンアルコールカクテルも人気だという。

 営業時間は17時~24時(金曜・土曜.祝前日は翌1時まで)。

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