名駅西のカフェで国際協力と仕事がテーマのイベント 「NGOで働く」を考える

過去のイベント開催時の参加者の集合写真

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 名古屋駅西の「グローカルカフェ」(名古屋市中村区則武1)で12月3日、国際協力と仕事をテーマにしたイベント「大ナゴヤ大学×かものはしプロジェクト NGOで働くとは?」が開催される。

「かものはしプロジェクト」内の雇用を生む事業で生まれた製品

 「まちじゅうがキャンパス。誰でも先生、誰でも生徒」をコンセプトに活動するNPO法人「大ナゴヤ大学」と、「子どもが売られない世界を作る」を合言葉に活動するNGO法人「かものはしプロジェクト」の共催。同NGOは、子どもが強制的に売られ児童買春に巻き込まれる問題を防止するために、インドやカンボジアを中心に活動を行っている。

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 今年で5回目の開催となる同イベント。昨年は「私にできる国際協力って何?」というテーマで、かものはしプロジェクトを通じて身近な国際協力について考える機会を設けた。

 今回は、「かものはしプロジェクト」が現地の雇用を生む「コミュニティーファクトリー事業」をはじめとする事業と日本での活動について紹介する。一般企業で働くこととの違いや、NGOで働くメリット・デメリットなど、「NGOで働く」ことを参加者の意見も交えて考える。

 企画者で大ナゴヤ大学スタッフの原さんは「NGOで働いてみたい人はもちろんのこと、将来について悩んでいる学生や社会人の人にも来てもらい、自分のキャリアについても考えられる機会になれば」と話す。

 開催時間は15時~17時15分。参加費は1,000円(ワンドリンクとチーズケーキまたはガトーショコラ付き)。定員は25人。申し込み方法は同プロジェクトのフェイスブックページで案内する。

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