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名古屋城で「スター・ウォーズ展」 アーティスト100人の作品や衣装・小道具展示

「プリンセス・レイア」風の衣装で登場した名古屋会場公式アンバサダーのSKE48の松井珠理奈さん

「プリンセス・レイア」風の衣装で登場した名古屋会場公式アンバサダーのSKE48の松井珠理奈さん

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 名古屋城(名古屋市中区本丸1)大天守閣2階で来年2月16日~4月9日、「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」が開催される。

SKE48の松井珠理奈さん、須田亜香里さん、古畑奈和さん

 4月29日に六本木ヒルズでの開催を皮切りに全国9カ所を巡回した同展。70万人以上の来場数を記録した。10会場目の名古屋は日本での巡回展最終会場になり、城を会場にするのは名古屋のみ。スター・ウォーズは武士道に影響を受けてできたといわれており、「武士道のシンボル」ともいえる日本の城を会場に選んだという。「(制作国の)アメリカでも、歴史ある場所を会場にできて喜ばしく、何より驚いていると聞いている」と展覧会企画元のNHKプロモーション執行役員 文化・企画事業本部部長の亀山敏一さん。「ほかの会場とは一味違う展示になるのでは」と、名古屋城総合事務所長の西野輝一さん。

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 同映画シリーズの生みの親、ジョージ・ルーカスさんが世界中からえりすぐった約100人のアーティストが、「スター・ウォーズ」からインスピレーションを得て制作したアート作品を展示するほか、シリーズ6作品の映画製作で実際に使われた「ライトセーバー」や作中に登場する乗り物のミニチュアモデル、コンセプトアート、衣装、小道具など、ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵の約150点も展示。会場では、未来像、夢などルーカスさんの思いがこもった「ビジョン」をテーマにした7つのエリアが見られる。会場内は撮影禁止だが、撮影できる専用のフォトスポットを設ける。

 12月19日には記者発表会が行われ、名古屋会場公式アンバサダーのSKE48の松井珠理奈さん、応援ゲストとし同グループの須田亜香里さん、古畑奈和さんが駆け付けた。松井さんは「プリンセス・レイア」風の、須田さんは「フォースの覚醒」の「レイ」風の、古畑さんはシリーズ「エピソード1~3」に登場した「パドメ」風の衣装で登場。「同世代の人、女性にも興味を持ってもらえたら」と松井さん。

 開催時間は9時~16時。入場料は1,800円(前売1,600円)、小・中学生700円(同500円)で、名古屋城の入場料も含む。チケット発売は12月20日10時~。チケットぴあ、ローソンチケットなどで扱う。

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