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名駅に洋食×ビアレストラン クラフトビール「コエドビール」を目玉に

名物の「ローストチキン」は、発酵バターとハーブで香りづけ

名物の「ローストチキン」は、発酵バターとハーブで香りづけ

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 洋食とクラフトビールを中心に提供する「BARBARA GOOD BEER RESTAURANT(バルバラ グッドビア レストラン)」(TEL 052-756-2560)が4月7日、JRゲートタワー(名古屋市中村区名駅1)12階にオープンした。

女性客を意識したクリーンなデザインの店内

 席数は104席。女性をメインターゲットに据え、「カフェを思わせる洗練されたクリーン」なデザインの店内で「『とりあえず』ではないビールを主役に、それに合う料理を気軽に心ゆくまで楽しんでほしい」と、同店を経営するポトマック(本社=兵庫県神戸市)の広報・山崎さん。

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 「東海エリアではまだ取り扱い店が少ない」という埼玉のクラフトビール「コエドビール」の樽生をメインに提供。軽めの苦みとキレがあるという「瑠璃(るり)」、苦みが少なくフルーティーな香りの「白(しろ)」、しっかりとした苦みでビターな「伽羅(きゃら)」など、色も味わいも違う6種類を用意。価格はレギュラーサイズ600円~。「少しずつ味わってみたい」という人には、飲み比べセット(3種類1,200円~6種類2,350円)が「おすすめ」だという。そのほか、「コエドビール」を使ったビアカクテル「白×レモン」「漆黒×ショウガ」(以上850円)、「サッポロ黒ラベル」(580円、「エビスビール」(630円)、ワイン、カクテル、ノンアルコールドリンクなども用意。価格は全て税別。

 料理は洋食ベースで、発酵バターとハーブで香りづけしている同店名物の「ローストチキン」は、「ソルト&レモン」(ハーフ1,480円)と、唐辛子やナッツを混ぜ合わせたスパイスを使った「スパイシー」(ハーフ1,580円)を用意し、鉄板に載せ「熱々」で提供する。シーフードを専用の紙に包んで蒸し焼きにする「シェル蒸し」(2,480円)、「オニオンガーリックソース」「トマトサルサ」など5種類の味付けがある「グリルスペアリブ」(2本=940円~)、「バルバラ ハンバーグ」(1,380円~)、ジャージー牛乳を使った「GOOD BEERプリン」(380円)など。

 ランチタイム(11時~15時)は「ローストチキンランチ」(1,580円)、「ハルバラハンバーグ オニオンデミグラスソース」(1,560円)などで、全てにオリーブブレッド、選べるスープ、ドリンクバーが付く。15時~は入り口近くのスペースで立ち飲みすることもでき、待ち時間や「軽く一杯」に利用できる。女子会などパーティーに使えるセットプランも今後提供予定(予約は5月15日以降の利用から受け付ける)。

 営業時間は11時~23時。

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