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名駅でバスケ2クラブがチラシ配布 愛知ダービーの観戦呼び掛け

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河がバスケットの愛知ダービーをPR

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河がバスケットの愛知ダービーをPR

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 名鉄名古屋駅(名古屋市中村区名駅1)で2月19日、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河のスタッフらが「愛知ダービー」をPRするチラシを配布し、観戦を呼び掛けた。

井上雄彦さんの描いたオリジナル選手イラスト

 愛知ダービーは、プロバスケットボール「Bリーグ」に所属する愛知県内に本拠地を持つ3クラブ、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(名古屋)、シーホース三河(刈谷)、三遠ネオフェニックス(豊橋)が直接対決する試合。

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 3月~5月に行われるダービーに向け、3クラブは「知ってもらう」「観戦できる」「盛り上がる」をテーマに企画で協力。合同でさまざまなPR活動を行っている。

 名古屋鉄道では、Bリーグの世界観や各クラブの代表選手を紹介するポスターを車内に掲示した「愛知ダービー」車両が登場。20日~3月5日の期間、名古屋本線を運行する。

 この日は名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河が名鉄名古屋駅で、三遠ネオフェニックスが豊橋駅でチラシを配布。各クラブのチア、マスコット、スタッフらが、愛知ダービーの魅力を伝えながら、試合会場での観戦を呼び掛けた。名鉄名古屋駅では多くの人がチラシを受け取り、チラシを見ながらBリーグについて質問する人の姿も見られた。

 同駅ホーム内「ビッグボード」には19日から、人気バスケット漫画「SLAM DUNK」の作者・井上雄彦さんの描いたオリジナル選手イラスト、選手の等身大写真を掲示。張本天傑選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、比江島慎選手(シーホース三河)、太田敦哉選手(三遠ネオフェニックス)のイラスト、写真と共に「バスケット王国愛知」の魅力を紹介する解説文などが設置された。選手写真部分には観戦チケットを入手できるピールオフ広告(300人分)が貼り付けてあり、掲示後すぐに多くの駅利用客が手に取っていた。掲示は2月25日まで。

 3クラブは17日から愛知ダービー専用の特設サイトを開設。さまざまな情報を発信し、試合までにさらなる盛り上がりを目指している。

 愛知ダービーの日程は以下の通り。シーホース三河VS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(ウイングアリーナ刈谷)が3月28日19時5分~。三遠ネオフェニックスVSシーホース三河(豊橋市総合体育館)が3月31日15時5分~、4月1日14時5分~。名古屋ダイヤモンドドルフィンズVSシーホース三河(愛知県体育館)が5月2日19時5分~。

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